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酒田の歴史と風土に育まれた『呉竹』

呉竹

「それだのに母はいつも長閑(のどか)な顔をして、明日のお米がなくとも呉竹でお茶を一服と言った人でした。」酒田を愛した大正浪漫の代表的な画家、竹久夢二は「風のやうに」の一節にこう書いております。
明治の文豪正岡子規も、「青幽なる色調 気品ある風味類なし」と絶賛された呉竹羊羹は、庄内浜の荒磯に生ずる青海苔を風味豊かに織りなしたものです。
小豆の本煉り羊羹に、呉竹最中を合わせ、詰め合わせにいたしました。

呉竹羊羹・呉竹最中詰合せ
1号 1,585円 3号 2,660円
2号 2,225円 4号 4,350円

(写真の詰め合わせは2号)