ジオ・ダブルサンド工法の素晴らしさを実証

JA_1 JA_2JA_3JA松島が竣工から約1年経過し、ジオ・ダブルサンド工法を施工した場所と、未対策の場所の違いが鮮明に出ました。

写真は、雨水がたまるのがわかるよう(それは地面の凹凸を意味する)雨の日を選んで写真を撮りました。
白線の上部のグレーチング手前がジオ・ダブルサンド工法を施工した場所で、グレーチングから次の側溝までは未対策です。このアスファルト工事は同じ昨年の8月頃に施工しました。グレーチング手前がJA松島の敷地で、グレーチングから側溝までが県有地(市有地?)の歩道でした。ともあれ、ジオ・ダブルサンド工法を施工していれば歩道の不当沈下による凹凸は、防ぐことができたはずです。

今回の追跡調査でわかったことは、N値及びCBR値1以下のところで未対策の場合は、約1年で2CM~3CMの不当沈下が発生したこと。かたや、ジオ・ダブルサンド工法を施工した場合は、不当沈下は発生せずに水を張った鏡面のごとくきれいだったこと。

同じ時期に施工した未対策と対策済み、また1つジオ・ダブルサンド工法の素晴らしさを実証しました。