大山自治会主催 蔵見学

久々に晴れ渡った空の下、大山自治会主催の蔵見学があり、20名程度の大山在住の方々がいらっしゃいました。

 

まずは高坂精米場にて見学開始。米の搬入・選別・精米、白米の枯らしや糠の再利用について説明しました。見学に来られた方々もどのような米の品種を使っているのか、精米にかかる時間はどのくらいなのか、糠の色の違い(赤糠→上白糠と白くなる)などなど、様々なことを積極的に質問されていました。
そのあとは本社工場に戻り、弊蔵の酒造ビデオを見ながらの試飲会。米の違いと酒の味わいなど、こちらも杜氏へ色々な質問をされていました。
江戸期には「東北の灘」とまで言われた大山地区に住む方々も、今日はどっぷりと酒蔵、そして日本酒に触れられたのではないでしょうか。

 

今は酒造りが始まったばかり。お客様に喜んで頂けることを祈って、麹や酵母のためいき・といきに耳を澄ます日々が続きます。