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2011年モンドセレクション最高金賞受賞


 世界的に認知された国際優秀品質セレクションであるモンドセレクションの「2011年度ワールドセレクション」スピリッツならびにリキュール部門において、「清酒大山 純米大吟醸 吟雅凛匠」1800mlが、最高金賞を受賞しました。同商品は「2010年度ワールドセレクション」においても最高金賞を受賞し、2年連続で国際的にその品質が認められたことになります。

 今回のワールドセレクションは、モンドセレクション設立50周年記念セレクションでした。ワールドセレクションの授賞式は例年ヨーロッパの有名保養地で行ってきましたが、今年は50周年記念ということでモンドセレクション本部があるベルギーのブリュッセルにおいて表彰式が行われます。日程は523日にレセプション(Gala Event)524日に表彰式(Closing Ceremony)、両日とも会場はオートワールド博物館(The Autoworld Museum)で開催されます。こちらには弊社代表取締役 加藤有造が参加する予定となっております。


1.8一般吟雅凛匠ボトル


「清酒大山 純米大吟醸 吟雅凛匠」1800ml 10,500(税込)

「清酒大山」 歴史と由来

創業時の弊社 蔵のある大山の町は天領(幕府直轄地)として江戸時代から本格的な酒造りが始まり、昔は十数軒の酒蔵が軒を連ねていました。今では数軒の酒蔵を残すのみとなり、昔の面影は薄れてしまっていますが、当時は広島の西条、神戸の灘とともに酒どころとして並び称せられ、「東北の灘」とも言われました。弊社は明治5年(1872年)に創業し、この地を代表する酒となるべく、酒銘は「大山」と名づけられました。

 また弊社は、豊臣恩顧の大名・熊本53万石の熊本城主・加藤清正の流れを汲んでおります。江戸初期、成立後間もない幕府にとって清正など有力な外様大名は邪魔な存在であったため、清正の死後、嫡男の忠弘を徳川三代将軍の跡目騒動に関わったとして領地を没収、鶴岡の酒井家お預かりとなりました。その後、忠弘の子女の中から造り酒屋を営むものが現れたのです。