【文芸】猫君

猫君の表紙

畠中恵:著
集英社:発行
定価:1,595円(税込)

二十年を生きた茶虎の猫・みかんは、人に化けて言葉を操る妖怪・猫又になる。先輩猫又の加久楽(かぐら)や、同じ新米猫又の白花(しろか)らと出会い、猫又のあれこれを教えられる。
それは、花のお江戸に隠された六つの陣地で、陣取り合戦が繰り広げられていること。代々の徳川将軍のはからいで、江戸城の中には新米たちが修業する学び舎「猫宿」があること。猫又史にその名を刻む英雄「猫君」の再来が噂されていること…などなど。みかんは、「猫宿の長」と呼ばれる謎の人物をはじめ、仲間とともに数々の試練に挑んでいく。
新しいお江戸「猫又」ファンタジー。
 

 

(情報提供:(株) 八文字屋

【実用】1週間に1つずつ心がバテない食薬習慣

1週間に1つずつ心がバテない食薬習慣の表紙

大久保愛:著
ディスカヴァ-・トゥエンティワン:発行
定価:1,650円(税込)

「季節の変わり目にいつも体調を崩す」「人に会いたくなくなる時がある」「頭や体がつねに『ダルおもい』」など、こんな「心バテ」症状を感じたことはないだろうか。現代に生きる私達は、知らず知らずのうちに「心の栄養不足」や「心を乱す炎症」を起こし、心の不調を加速させていることがある。また、春夏秋冬の自然の影響を強く受けて、毎年決まった季節に調子が悪くなる、という人も少なくない。
この本では、そんな心の不調を「食べて治す=食薬」習慣でアプローチ。季節特有の心バテ症状に合わせたシンプルで簡単な「食薬プログラム」を紹介している。
心をスッキリさせて笑顔で過ごす日を増やしたい、と思ったら、まずは一つ、取り入れることからはじめてみてほしい。
 

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【教養】話すチカラ

話すチカラの表紙

齋藤孝/安住紳一郎:著
ダイヤモンド社:発行
定価:1,540円(税込)

明治大学時代の師弟関係にある、齋藤孝先生と安住紳一郎TBSアナウンサー。日本屈指の話し手となった二人が、「話すチカラ」についてあれこれ語り尽くす。
「声の質を意識する」や「15秒以内で短く話す」といった、わかりやすく話すことから、人間関係がうまくいく話し方や、話すためのインプットまで、話し方のツボがわかる一冊。マニアックな「日本語の面白さ」や、いつも上機嫌で話すマインドセットについても、読めばエッセンスとして取り入れたくなる内容だ。
安住アナが後輩の現役明大生たちを前に白熱講義した内容も紹介。  

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【児童】じつは食べられるいきもの事典

じつは食べられるいきもの事典の表紙

松原 始/ 伊勢 優史:著
宝島社:発行
定価:1,320円(税込)

「ラクダのコブは食べられる」「ヤドカリはタラバガニの親戚だからおいしい」「ネズミザメの心臓は貴重な珍味」など、あなたはどれだけ知っているだろうか。ありそうでなかった「じつは食べられる」生き物60種が集まった事典。
味や食べ方だけでなく、人間の食文化という視点から見た生き物たちのお話を、わかりやすいビジュアルと文章で紹介。誰が、なぜ食べるのか、どんな味なのか、知れば知るほどおもしろい食文化の多様性と、人間が生きることの奥深さが見えてくる。
生物学的データも満載で、子どもから大人まで好奇心をくすぐられる本。   

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【文芸】イマジン?

イマジン?の表紙

有川ひろ:著
幻冬舎:発行
定価:1,760円(税込)

 憧れの映像制作の現場に飛び込んだ、主人公・良井良助。聞き慣れない業界用語が飛び交う現場に戸惑う日々だが、そこは現実と物語を繋げる、魔法の世界だった。「必死で知恵絞って想像すんのが俺たちの仕事だ」。やがて良助は、仲間たちが作品に傾ける熱意に、焦がれるような思いを募らせていく——。走るしか能のない新米が突っ走る!行き先は、たぶん未来。
 「有川浩」改め「有川ひろ」の、お仕事小説。読めば、涙と笑顔と元気が湧いてくる!

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【実用】なんとかする工作

なんとかする工作の表紙

青木亮作:著
玄光社:発行
定価:2,200円(税込)

 雨の休日や、カフェの待ち時間、飛行機の座席など、遊びたくてウズウズする子どもから入る、突然の無茶な発注。この本は、その場にあるものだけで“なんとかした”とある父の工作の記録である。
 2、3ページ読んだだけで、この父が只者でないことがわかるのだが、世の中にある工作本とは一線を画した、「精密さ」や「見栄え」「完成度」よりも、「スピード」や「フレキシブルさ」を重視し、今その瞬間に、その場にあるものだけで子どもが楽しめるものを作っている。
 工作のアイデアだけでなく、子どもとのコミュニケーション方法まで教えてくれる、読むと多くの気づきが得られるユニークな新感覚の本。

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【教養】40億の借金を抱えたお坊さんがたどり着いた幸せになる方法

40億の借金を抱えたお坊さんがたどり着いた幸せになる方法の表紙

佐藤法偀:著
サンマ-ク出版:発行
価格:1,540円(税込)

 山形に本院、銀座に別院を構える丹法山成就寺の僧侶・佐藤和尚。そのもとには、人間関係が希薄になり一人で苦しみを抱えがちな現代、有名経営者までがお忍びで来るという。人生が上手くいかない人には「心の冷え」が進行しているという共通点があり、身体の冷えをいくら解消しても、実は心の冷えを取り除かないと、人生は決して幸せにならないと語る。その「心の冷え」を取り除くことができるのは、シンプルに「素直になること」。「素直さ」こそ「執着」や「迷い」「欲望」といった負の感情を、最も簡単に、きれいに払拭できる方法なのだ。
 今よりずっと気がラクになる方法や、自己完成より人格完成をめざしなさい…など、本書を通して、幸せになる方法を説いていく。

(情報提供:(株) 八文字屋

 

【児童】小学生なら知っておきたい教養366

小学生なら知っておきたい教養366の表紙

齋藤孝:著
小学館:発行
定価:1,980円(税込)

 経営者やビジネスエリート、そして子どもにも「教養が大切」といわれて久しい昨今。テレビでもおなじみ齋藤孝氏よる小学生のための教養本が登場。1日1ページ、クイズ形式で読むことができ、知性の筋力を鍛えていく。文学、世界、歴史、文化、芸術、自然と科学など、小学生のうちに知っておきたい7ジャンルから、「言葉遊び」「日本文学神7」「世界のすごい画家」など52の週テーマを厳選。1週間1テーマで点の知識が線になり、強い知識を目指す。
 日本の古典や伝統、最新科学の知見、20世紀重大事件など世界情勢にもふれてグローバル視野を育てるなど、広い知性をはぐくむ。小学生へのプレゼントとしても最適。

(情報提供:(株) 八文字屋

【文芸】風間教場

風間教場の表紙

長岡弘樹:著
小学館:発行
定価:1,650円(税込)

 必要な人材を育てる前に、不要な人材をはじき出すための篩(ふるい)。それが、警察学校だ―。警察学校第百二期短期課程の教官を務める風間公親は、警官の資質なしと見なした生徒には、容赦なく退校を命じる鬼として知られていた。その風間に校長の久光が命じたのは、「退校者ゼロ」の模範教場を作ることだった。妊娠する女生徒も現れるなか、風間はこのミッションをクリアできるのか…。
 「教場3」にあたるシリーズ最新作。本邦初の警察学校小説は、新たなステージへ。驚愕のラスト!

(情報提供:(株) 八文字屋

【実用】mizutama大好き文房具100

mizutama大好き文房具100の表紙

mizutama:著
玄光社:発行
定価:1,760円(税込)

 イラストBOOK、スケジュール帳活用方法、ぬりえ、消しゴムはんこなど、著作本多数、文房具メーカーとのコラボのオリジナル文具雑貨も手がけるmizutamaさん。実はかなりのマニアで正真正銘の文房具女子!「美味しいものを食べると元気になるように、文房具を眺めると何でも上手くいくような気がする」と言う著者が、愛用している文房具の中からお気に入りの100選を写真やイラストで紹介。巻末にはおまけのイラストページも。
 読めば、欲しい!使ってみたい!文房具が見つかるはず。

(情報提供:(株) 八文字屋