| あ |
| アイランド型キッチン |
キッチンの中にアイランド(島)のあるような配置。近年輸入住宅が増加するに伴い、流しや調理台などを壁面から離し、キッチンの中央に置く構図が増えた。
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| アウトポール |
柱の出っ張りを、室内ではなく建物の外部に出して、室内の壁際をスッキリさせる建築工法。
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| アトリウム |
吹き抜けの中庭。 |
| アプローチ |
門から入口までの道。1階のエントランス付近を示すことも。
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| イニシャルコスト |
当初に発生する費用。設計料、建設工事費など。
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| 違法建築 |
建築基準法や市町村の定める条例に違反している建築物のこと。建築構造が違反している場合と、建築物自体が立地区域に不適合の場合がある。
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ウオーク・イン・ クローゼット |
部屋の中に備え付けられている洋風の押し入れ。人が歩けるような収納力 |
| 内法(うちのり)面積 |
壁、柱の内側から測った床面積。壁芯面積よりも5%程度、実際の空間が小さくなる。登記簿に記載する場合には内法面積を使用。
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| 打放コンクリート |
仕上がりが、コンクリートそのままの仕上げと見えるような壁面のこと。
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| ウッドデッキ |
木製の甲板のこと。屋根はつけないが、屋内の延長として扱われ、オプションとして設計される場合が多い。庭に面して食事や読書をしたりと、近年人気が高い。
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| エクステリア |
門や、物置、駐車場、家の外構部分 |
| L値 |
床材の遮音性能を表す単位で、Lの数値が低くなるほど遮音性能は高い。
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| オートロック |
暗証番号や専用の鍵で開けないと内部に入れない防犯システム |
| オーバーハング |
2階が1階部分より張り出すように設計された構図。
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| オープン外構 |
家の周囲に塀や垣根を作らない、開放的な敷地回りのこと。アメリカの一戸建て住宅で一般的な構図である。日本でも、高い塀や垣根を張り巡らすのが主流であるが、近年は高さの低い、オープン風外構も見られるようになった。
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| オープンハウス |
建て売り住宅などを販売する目的で、自由に内覧学してもらえる住宅見学会 |
| オール電化 |
ガスをほとんど使用せずに、電力で住宅設備を賄うシステム。調理や給湯も電気でまかなうため安全なイメージが高く、近年は介護者宅向けに頻繁に売り出されている。
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| か | 建築用語集INDEX |
瑕疵担保責任 (かしたんぽせきにん) |
瑕疵(カシ)担保責任とは、契約時にはわからなかった過失が発覚したときは、売主は買い主に対して無償での補修や、損害賠償責任を負う。 |
| 型板ガラス |
光は透すが、視線を遮ることのできるガラスのこと。主に浴室や脱衣所に使用される。 |
| 可動間仕切り |
必要に応じ、スライド、取り付け、取り外しのできる間仕切りのこと。家族構成や生活様式の変化にあわせて、部屋の仕切りを変えることできるので、子どもの成長等にあわせ利便性が高い。
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| 環境共生住宅 |
外観だけでなく、素材や廃棄物処理にも工夫して、自然環境と調和している住宅。 |
| 換地 |
土地区画整理事業などで、所有者に土地の移転を申し出た場合、その宅地に代わるべきものとして交付される宅地のこと。
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| 完了検査 |
建築物の工事が完了したときに、その建築物の構造や、設備、状況が建築基準法等の関する法令に適合しているかどうか、検査を受けること。
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| 基礎パッキン工法 |
土台と基礎の間に、パッキン材を埋め込むことで直接土台とコンクリートが接触することを避ける。このことにより、通気性がよくなり、床下の腐敗を防ぐ。
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| 逆転プラン |
一戸建ての場合、1階にリビング、2階に寝室等を配置するのが通常であるが、眺望の良さや、採光を考え、日中の大半を過ごす居間などの家族空間を2階に配置し、これまでとは逆の間取りを配置するプラン
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| 京間・関東間 |
地域により『一間』に差異があるので注意が必要。 |
| 切り土 |
凹凸の土地を平面にして、なだらかにすること。 |
| 切り妻 |
屋根の形のこと。三角形の屋根といえば想像しやすいのでは・・・。 |
| クーリングオフ |
契約から8日間以内であれば、無条件で解約できる制度 |
| グルニエ |
収納を目的に作られた屋根裏部屋 |
| ケアマンション |
高齢者専用の介護用住宅。老人保健施設などが運営に携わり、必要に応じたサービスが受けられる。ケアマンションの多くはバリアフリー構造となっている。 |
| 結露 |
一定以下の室温になると、水滴があらわれる現象。木材を腐らせる要因となる。 |
| 建築確認 |
着工するまえに、建築基準法や、都市計画法に触れないかの確認を行わなければならない。通常は施行業者が管轄役所などへ代理で申請する。 |
| 建築協定 |
市町村の条例に定められた地域で、住環境を守るため、敷地、位置、構造、用途、デザイン、設備について取り決めた協定のこと。
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| 建ぺい率 |
敷地面積に対する建築面積の割合。 |
| 高規格住宅 |
寸法・耐久性等について優れた水準を有する住宅として住宅金融公庫が認めた住宅。高規格住宅については公庫から割り増し融資が受けられる場合がある。
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| 高気密住宅 |
隙間を少なくし、冷暖房の効率をよくした住宅。
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| 工事請負契約 |
工事を施工するにあたって必要とされる内容について、工務店と建主がとり交わす契約のこと。工事費の他に、支払い方法、トラブルが発生した場合の対処方等について記載される。
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| 公図 |
土地の位置や面積など、国土調査方に基づいて調査した図。
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| 勾配天井 |
水平ではなく傾斜させた天井のこと。浴室の天井などは、水滴が伝って落ちるように意図的に勾配天井に設計することが多い。
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| 混構造 |
住居の中に、2つ以上の工法を組み入れること。用途や耐久性によって応用可。 |
| さ | 建築用語集INDEX |
| 最多価格 |
最多価格 OOOO万円台などと表示され、分譲マンションや建売り住宅の、最も多い価格帯を示す。 |
| 在来工法 |
在来軸組工法ともよばれ、土台や柱、梁などを用いて組み立てられる日本の昔ながらの工法。
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| サニタリー |
トイレや浴室、衛生を保つための設備 |
| 3路スイッチ |
一つの照明器具を、2カ所から点滅できるスイッチのこと。階段のスイッチを1階、2階でつけることができるといったもの。
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| 市外区調整区域 |
都市計画法に定められている区域で、管轄行政の許可なく建物を建てることができない。 |
| 敷金 |
退去時の修繕費用や家賃未納の保証金として契約時に支払う。 |
| 軸組 |
柱や梁、住居の骨格部のこと |
| システムキッチン |
流しや、調理台、収納などがあらかじめ組み込まれた台所設備のこと |
| 地鎮祭 |
建物を建てる際に、工事の安全を祈願する儀式。
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| シックハウス症候群 |
建築の際に使用される接着剤や、下地剤などに含まれているホルムアルデヒドなどの化学物質によって、目やのどの痛み、喘息、アトピーなどが出る症状のこと。近年は対処策も講じられている。
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| 借地権 |
建物の所有を目的とする地上権または土地の賃借権。「一般定期借地権」「建物譲渡特約付借地権」「事業用借地権」があり、それぞれ契約期間および借地の返還方法が異なる |
| 尺貫法 |
尺・寸・間など時折聞くこともあるが、現在はほぼ使われていない長さを示す単位
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| 修繕積立金 |
マンションの維持や補修のために積み立てるお金。 |
| 主要構造部 |
柱や梁、壁など住宅を支えるの主要となる部分。 |
| 10年保証 |
新築後、10年以内に構造の重要な部分に欠陥のあることが明らかとなった場合、補修や賠償などの責任をメーカーが負うものと法律に定められている。瑕疵担保責任とも言う。
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| 準防火地域 |
市街地や、居住者が密集する住宅街など、火災の危険を最大限回避するように都市計画によって耐火性能の高い構造の建物を建てるよう定められた区域。
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| 上棟式 |
建前の正式名称 |
| スキップフロア |
階と階の間の、ゆとりのあるつくりの住宅。 |
| 筋かい |
構面の変形や、地震、雨風に対して効力を持つために柱と柱の間に斜めに入れる木材。
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| スパン |
間隔。ワイドスパンとは、南側を広めにとった間取りのこと |
| スラブ |
コンクリートの厚さのこと。厚みがあるほど遮音性が高い |
| 施主 |
建築工事の依頼主を示す。「発注者」「建築主」等の言い方も。
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接道義務
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建築基準法により、都市計画区域内の敷地は幅4m以上の道路に、間口が2m以上接していなければならないと定められている |
| 絶対高さ制限 |
第1種・第2種低層住居専用地域では、住環境を保つために、高さの制限を10mか12mと定めている。
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| セットバック |
道路幅4Mを確保するため、建物を後退させること。 |
| セントラルクリーナー |
住宅の中にパイプを配管してゴミを収集するシステム。数カ所に設置されたコンセントにホースを差し込むとゴミが吸い込まれる仕組み。
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| セントラル方式 |
給湯や暖房の設備を1ヶ所に設け、そこから全体に配信する仕組み |
| ソフトダウンウォール |
引っ張って降ろせるキッチンの吊り戸棚
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| ソーラーシステム |
省エネ住宅は、太陽光を利用して給湯などに充てる |
| は | 建築用語集INDEX |
| パース |
設計図から、外観の仕様などを立体的に書き表したもの |
| パネルドア |
枠組みの中にガラスや板をデザインした洋風のドア。
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| バリアフリー |
床や浴槽の段差をなくしたり、歩行部分に手すりを設置したり、高齢者や心身に障害のある人が快適に暮らせるような工夫を凝らしたつくり。住居だけではなく、駅などの公共施設にもバリアフリーが取り入れられている |
| パントリー |
食料品や食器類を収納する部屋。キッチンに併設される場合が多い。
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| 日影規制 |
日照権を確保するために、中高層の建築物によって生じる日影を一定時間内に抑えてると定めた建築基準法上の規制
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| ビルトイン家具 |
建築の段階で、家の一部として備え付けてしまう家具 |
| 吹き抜け |
1階から最上階までの床を抜き去って空間を立体的に見せる。家を明るく開放的に見せる効果があり、マンションのエントランス等に用いられる手法。
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| プレイロット |
マンションの敷地内に設けられた幼児向けの遊び場。砂場やブランコなどの遊具が設けられていることが多い。
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| プレハブ工法 |
規格設計された木材や、壁などを組み立てる住宅
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| フローリング |
板張りの床。 |
| 分電盤 |
電気回路をまとめる器具。電力会社から一般家庭に届いた電気は分電盤→回線と通じ各部屋へ照明や電力として伝わる。
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| ペアガラス |
2枚のガラスが間をあけて固定されているもの。
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| 壁芯(へきしん)面積 |
部屋の内部に向けて、コンクリートの壁の厚みの中央線で囲まれた床面積。不動産広告では、通常この壁芯面積が記されている。税優遇を受ける場合には内法面積が基準になるので、注意すること。
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| ペントハウス |
マンションやビルの最上階に位置し、眺望などを楽しめる高級住宅のこと |
ホーム オートメーション |
電子機器を用いて、火災や防犯、冷暖房などを作動させるシステム。 |