| 木構造−主要構造部が土台・柱・梁・桁・筋違いなどの軸組で構成 |
○ 土台 木造住宅の柱の下部に配置して、柱から伝わる荷重を基礎に伝える役割を果たす横架材。 |
| チェック@土台の防腐・防蟻処理 |  |
| 施工状況写真を撮影、保存しお客様に提出します。 |
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土台は他の構造材に比べて劣化しやすい。 土台に使用する材木は防腐(くされにくく)・防蟻(シロアリに強い)性に優れている材木を選びます。
例えば、ひのき・べいひば・ひば・くり・けやき等です。 |
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チェックA A.基礎と土台を緊結するアンカーボルト 土台と接合部の状況を撮影、保存しお客様にご確認 |
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| チェックA B.コーナーには火打ち土台 |  |
| 土台の隅々に取り付ける斜材で、土台のゆがみを防ぎ建物の隅を平面的に固めるので耐震に有効です。 |
| チェックA C.土台の接合部の状況(継手・仕口)(材木の結合部写真) |
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| 継手 | 仕口 |
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| チェックB大引き |  |
| 最下階床の根太を支える。10cm前後の角材の横木で根太に直角に90cm間隔ぐらいに渡し端は大引き受けあるいは土台に敷かせる大引きの撓みを防ぐために90cm以内に床束を立て支える。 |
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