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型枠設置の次は、布基礎(壁下などに用いる壁の長さ方向に連続した同じ断面の基礎)のコンクリート打設です。
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| チェック@隙間なくコンクリートを流し込む |
| | ・振動機又はバイブレーターを使いながら隙間なくコンクリートを流し込んでいきます。隙間があると設計どおりの強度が確保できなくなる恐れがあります。 |
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| @コンクリート打設状況 | Aバイブレーターでコンクリートを振動させている状況 |
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| チェックAアンカーボルトの確認 |
| | ・コンクリート打設後は、アンカーボルトが曲がってないか、埋め込みの長さは設計どおりかを確認します。 |
| チェックBアンカーボルト・ホールダウン金物 |
| | ・アンカーボルト(土台と基礎の緊結のために基礎に埋め込むボルト)・ホールダウン金物(地震のときに柱が土台から抜けて建物が倒壊しないように柱と基礎を緊結する金具)の埋込みの長さ・位置・数です。すべて図面どおりの配置、施工、固定がなっているかを確認します。 |
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| Bアンカーボルト・ホールダウン用アンカーボルト施工状況 | |
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| 当社ではアンカーボルトの埋込み長さをチェックし、写真Bのように撮影して、お施主様にお渡し、確認して頂いています。 |