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| 夢の Myhomeができるまで! |
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| ◆ ◇ 展示場巡りの再開 ◇ ◆ |
| | 【2003年夏】
昨年の夏ごろから住宅展示場巡りを再開しました。 注文住宅だけでなく、建売分譲やマンションも検討しました。建売物件も最近は個性的な物件が多く、外見的には注文住宅と見分けがつきません。紫山や錦ヶ丘といった新興住宅地の物件はよく見学に行きました。販売業者との話が進むにつれ問題となるのは、家の設備や値段ではなく、住環境そのものでした。保育園やバスの運行ダイヤなどが重要なポイントでした。中長期的にどんな生活をしたいか、というスタンスは考えておく必要があると思いました。
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【2003年秋】
面白い建売物件を紫山に見つけ、販売センターで詳しくお話をききました。紫山という住環境は申し分なく、そこでの生活をありこれと思い描いたりもしましたが、建売物件のなかでは高額だったため、同じくらいの予算で注文住宅は建てられるかを調べてからと、ダメもとで寺岡にあるOXハウジングプラザを訪れました。まずあこがれのスウェーデンハウスに行きましたが、スウェーデンハウスは高品質なぶん高価で有名なので、やはり予算オーバー。それでも営業マンはとても親身に様々な提案をしてくれました。もう少しお金があれば迷わずこの人に相談していたでしょう。
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 | 次に訪れたのは北洲ハウジング。北洲ハウジングは、大屋根とタイル壁の欧風な外観が特徴のメーカーで、新興住宅地で一際目立っており、私たちにとって気になる存在でした。北洲ハウジングでは、いかにも百戦錬磨といった感じのベテラン営業マンが応対してくれたのですが、彼は私たちの希望する家のイメージと予算に対して、「建てられますよ」と簡単に言ってのけました。そして、彼は私たちをすぐ近くの紫山にあるモデルハウス(現在は住居)に案内して、「こんなイメージじゃないですか?」と。そのモデルハウスは、三角の大屋根が特徴的な外観で、内部は屋根の形状のままの大きな吹き抜けがあり、天井は総木貼りで壮観でした。スプルスという床の質感がとても優しく、ウインターガーデンやシューズ・スルー・クローゼットなどの設備も実質的かつお洒落で、私たちは一目惚れしてしまいました。私たちはすぐに北洲ハウジングに、予算内に収まる範囲で間取りなどをデザインしてもらうことにしました。
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