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鶴岡市にお住まいの菅原喜美さんをお訪ねしました。59歳から始めた社交ダンスの競技会では、各種目で優勝するなど見事な成績を修め、水泳、ロードサイクリング、なぎなた等、様々なスポーツに積極的にトライし続ける菅原さんに、身体を動かすことの魅力について伺いました。 |
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39歳でスポーツの爽快さに目覚める
お子さんが小学校に入学して、ふと始めたバレーボールがきっかけでスポーツの魅力に出会ったのが39歳の時。それ以来、身体を動かす楽しさと爽快さに目覚め、様々なスポーツに挑戦するようになりました。
49歳でご友人と一緒にスイミングスクールに入会し、念願だった水泳に挑戦。慣れない水の中で最初は苦労したそうですが、自分のペースを守り、諦めずにコツコツと練習を積み重ねた結果、大会にも出場し平成4年の東北マスターズ水泳競技会では50メートル自由形と25メートル平泳ぎで優勝するなど、よい成績を残せるようになりました。夏になると積極的に海にも出掛け、年間を通じて週2回のスイミングスクール通いを欠かさないなど、今では水泳が大好きとのこと。 |
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更にサイクリングにも挑戦。天気のよい日には朝6時から1時間程度、自宅のある鶴岡市内と湯野浜海岸を往復するロードサイクリングを楽しんでいるそうです。
そして現在は、59歳から始めた″社交ダンス″に一心に励んでいるところ。
菅原さんはこれまで“なぎなた”“水泳”“社交ダンス”などの大会で数々の賞を獲得してきました。スポーツを心から愛し、年齢を感じさせないバイタリティに溢れる素晴らしい女性。それが菅原さんの第一印象です。 |
社交ダンスは魅力たっぷり
今、菅原さんは週2回のダンススクールに熱心に通っています。 |
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ちょうど、取材にお邪魔した日も近々開催されるダンスの発表会に向けて、指導にあたっている林田先生のもと、最後の仕上げに余念がなく、真剣な練習の最中でした。
林田先生が経営するこちらのダンススクールは開校して10年を数えます。先生のお話によると社交ダンスはモダン種目とラテン種目に大別でき、パーティーダンスなども含めるとその種類は14にものぼるとのこと。
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ちなみに菅原さんの得意はラテン種目。
先生は「健康を維持するためにも社交ダンスは適しています。スポーツを楽しむ感覚で皆さんにお勧めしています。」と、にこやかにお話しして下さいました。あまり構えず気軽に入門出来そうな印象でした。 |
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先生のよき指導を受け着実なレベルアップを果たしてきた菅原さんに、発表会の後の目標を尋ねたところ、年2回実施されている5級からスーパーファイナルまで10段階の“メダルテスト”への挑戦と語って下さいました。今春ファイナル級を、そして秋にはいよいよスーパーファイナル級を受験するそうです。 |
何事も継続する気持ちが大切、それが若さの秘訣
「病気になって治療にお金をかけるより、スポーツにお金をかける方がいいですよ。スポーツに出会えたことに感謝しています。」今では、音楽が聞こえてくると自然に身体が動き出すほど。“病は気から”という言葉が表す通り、元気いっぱいで医者いらずの菅原さんに、これまでの様々なスポーツヘの挑戦について振り返って頂いたところ「休まず続けるということは簡単そうで意外と難しいことです。継続しようとする意志が大切なのでは。」とアドバイスをして下さいました。
いつまでも若く、健康であるために、皆さんも身近に興味が持てる“何か”があったら、早速挑戦してみては如何ですか。きっと新しい世界が広がりますよ。
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お問い合せ先
山形県プロダンスインストラクター協会会員
林田ダンススクール
〒997−0027 山形県鶴岡市昭和町2−15
TELO235(22)3585
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