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| 車で鉾立到着。朝早いというのにこれから登山に出かける人が沢山いました。 | 登山する前に景色を!日本海が見えます。海の中に見える島は飛島です。 | いよいよここから登山開始です。 |
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| 先が見えないからちょっと不安。。。登山道が整備されている感じを受けます。 | 階段、スロープどちらが楽かなぁ? | 5分ほどで展望台へ着きました。まだ、5分しか歩いていない。。。 |
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| まだまだ景色を眺める余裕があります。 | 白糸の滝。 | 登山開始から約25分、もうこんな急斜面!? |
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| 山頂はまだまだ先。(曇っていて見えないけど) | 時折足場が悪くなるので、足をひねって捻挫しないようにしっかりと歩きます。時折残雪が見えます。 |
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| 一面笹の葉。 | 登山開始から約40分。少し疲れが出てきました。景色を見ながら、まだまだ会話はあります。秋田県のどの辺かな? | 徐々にどんよりとした雲に近づいてきました。もう少しいったところで、ゆっくり休憩。そこまでがんばりましょう! |
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すごい雪渓の脇を通ります。 ここでこんなに雪があると山頂は??? | 雪解け水がとても冷たそう。手を入れたら気持ちいいだろうなぁ。。。 | どこまで流れていくのかなぁ?海まで? |
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| 時折見える花など、目を楽しませてくれます。登山中に見つけたお花一覧はこちらから |
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| のんきなことは言っていられなかった!登山道にも雪が残っていて、滑らないように気をつけて歩かないと!しかもゴツゴツ岩の急斜面。 | 登山開始から約1時間、ようやく休憩ポイントに到着。疲れたー、こんなに汗かいたの久しぶり!荷物も置いてひと時の休息。 |
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| 休憩しているときに、景色を見ていると雪渓の中に人影が!慣れている人は違うなー雪渓を歩いてる!すごい!しかし、どこに着くんだろう?? | これからまた急な斜面が続くのでゆっくりと休んでから出発!水分の補給は忘れずに♪ | ゆっくり休んだところで再び出発。 |
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| 登山道は石で整備されていて、霧でも迷うことなく歩くことができます。徐々に前を行く人の姿が霧で見えなくなっていきます。ところどころにお花を見つけ、登る活力に! |
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| 違うお花を探すことが登る活力に!登山中に見つけたお花一覧はこちらから |
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登山開始から約2時間、御浜小屋に到着!本当は、ここから鳥海湖が見えるはずだったのに残念。下りていけば見られるかも!しかし下りると帰りは登ることに。。。見ればかなりの急斜面、鳥海湖も見えないので、どれだけ下りるか見当もつかず、下りる勇気はありません。 出発が早かったので、まだ朝の8時半。気分はもうお昼(笑)。もう少し上まで行って見て、その後小屋で休憩することに。その間に晴れてくれることを願いながら。。。 |
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| 山頂のほうは何も見えず残念! | 見通しは悪いものの、パンフレットで見たお花畑が広がっていることに感動!! | お花に見とれて、登山道を見失わないように。ロープや岩に山頂→と書いているので、見通しが悪いときはよーく見て進みましょう。 |
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| 今日はここ御田ヶ原まで。ここから先は下りになるので、帰りは登り。 | すーと視界が開けて雪渓が!時々視界が開けたりします。山の天気は変わりやすい!とても実感しました。 | 登ったり、下りたり、足場が悪いので、注意しながら歩きます。 |
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| お花の種類もいっぱい!でも名前がわからない。詳しい人に聞くことに!登山中に見つけたお花一覧はこちらから |
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| 道幅も細く、足場も悪いので、登る人、下る人譲り合いながら歩きます。 | 山小屋で休憩していたら、なんと鳥海湖が見えました!意外に大きくてビックリ、そして見られないと思っていたのでとっても感動!! |
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| 山小屋は一人200円で休むことができました。靴を脱ぐとゆっくり!そこでお昼?朝?ご飯を食べ、ゆっくりと休みました。毛布もあり昼寝もできるますが、あまりゆっくり休んでも、動きたくなくなるので、ほどほどに休みました。帰りは、来た道ではなく、ニッコウキスゲのお花畑を眺めながら帰ります、足どりも軽いような?!反対側は雪渓。登山道も並んでは歩けないほど狭い道。あたり一面のお花畑に感動しながらゆっくりとくだります。 |
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| お花畑もそろそろ最後。鳥海湖も最後にもう一度。 | 1本道とはいえ、迷わないように前に人に続いて歩きます。 |
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| 普段見ているお花との違いに感動!登山中に見つけたお花一覧はこちらから |
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| 相変わらず細い道、両側が笹。手を傷つけないように、手袋が役立ちました! | ここで休憩。休憩したら、ここから雪渓を歩きます!えぇーー雪渓を歩くの?大丈夫かなぁ?「アイゼン」がある人はつけたほうがいい、と言われても、「アイゼン」???トレッキングシューズの底につける滑り止めのことでした。青空ものぞき、ドキドキしながらもゆっくりと休憩できました。 |
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| いよいよ雪渓を歩きます。アイゼンないけど大丈夫かな??表面がでこぼこしている為、思ったほど滑らずに歩くことができました。時折前の人が見えない。。。はぐれないようにしないと! | どんどん進んでいくと、見たことのある景色が見えてきた。あれ?そういえば、登るときに休憩した所! |
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| 登りは、ここから急だったのに、下りは早かったなー。あの坂登っていったんだよなー、まさか自分たちがあの雪渓を歩くなんて!今休んでいる人たちも雪渓に人影が!なんておもっているのかなー。雪渓を下りるときはすべるので注意!転ばないように慎重に! |
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| 登るとき、案内あったかなぁ?ここが賽の河原だったんだーと今頃気がつきました。 | 登るときよりかなり気温も上がって、冷たい雪解け水に手を入れると気持ちいい!しかし冷たくて長くは入れていられない! | 下りは、のぼりで見逃した案内がよく見えるなぁ(笑) |
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| 下ってくると、だんだん天気になってくる。天気予報は当たらなかったのかな? | 下りは足に負担がかかるので、ゆっくり慎重に歩きます。 | 水の流れる音が響きます。白糸の滝の音かな?! |
 |  | 登山の時に見つけた花 |
| 駐車場が見えてきた!朝見えていた日本海は見えませんが。もうすぐゴール!ここで油断せず、1歩1歩慎重に!最後の下りの石階段、スロープが苦しい。膝が笑っています。明日は確実に筋肉痛! |
 | 今回の登山メンバー11人。無事に下山できました。日ごろの運動不足解消になったものの、普段もう少し運動しよう!っと思った一日でした。 登山にいくときの服装は、履き慣れた底の厚い靴(キャラバンやトレッキングなど)、歩きやすいズボン(ジーンズは生地が柔らかいものは大丈夫)、長袖シャツ、帽子を忘れずに。杖やアイゼンは必要に応じて準備しましょう。また、天候の変化や山頂の気温が低いことも考えられます、雨具の準備もお忘れなく!汗もかなりかきます、水分補給の飲み物、汗拭きタオルが必要!背中にタオルを入れとくと、汗をかいたときに取り替えられ便利です。念のため、Tシャツの着替えも持っていくといいでしょう。他に、おにぎりなど昼食、バナナなどの果物、飴やチョコレートなどのお菓子、シート、手袋、カメラ等必要に応じて準備しましょう。これだけで、リュックがいっぱいになりました。背負って歩くので、自分が背負って歩ける必要最低限の荷物にしましょう! 今回の登山はとても良い経験になりました。 |