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| 使う道具は、大きなボールと伸ばすときに使う板 |
そば粉の話。1つのそばからそば粉は5種類。一番粉はさらしなで通常使っているのは、3〜4番粉。
打ち粉はそばのほぼ真ん中を使っています。 |
ニ八そばとよく耳にしますが、何度か練習した人でも二八そばは難しいので、今日はそば7割うどん粉3割でつくります。 |
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| 袋の粉はそば粉7割、うどん粉3割いれてあります。全部ボールにあけます。 |
よく交ざりあうように手を広げて、軽く指を曲げた状態で粉を混ぜます。八の字を書くように混ぜ合わせます。 |
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水を3分の2いれ、手で八の字をかくように、水が満遍なく混ざるようにします。 ※水の分量は、その日の天気や湿気で変わってきます。今日は43%の水分で打ちます。 |
次に塊を細かくするために、そば粉をすくって手のひらをすり合わせます。だまがなくなるようにします。 |
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| 残りの水の三分の二をいれて八の字を書くように混ぜます。 |
手の温度でどんどん乾燥し、ひび割れるので、時々手を洗って手の温度を下げてやります。完成まで30分ぐらいで素早く作ります。 |
パン粉状態になっているそば粉をまとめます。ボールの周りについている粉も固まりでふき取るようにします。 |
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| 奥から手前にそば粉を重ねて、手のひらで奥の方にグッと押し付けるように練ります。100回ぐらい練るそうです。 |
練りあがったら、丸く形を整えます。 |
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| ボールのフチを使って三角すいになるように転がしていきます。この作業は、そばの生地から空気を抜くのと、きれいな円に仕上げるためです。 |
三角すいになったら、三角部分を下にしてつぶします。きれいな丸に仕上がります。 |
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| 板に移し手のひらで上から押します。厚さが均等になるように円を描くように押します。直径30cmぐらいになるようにします。 |
次に麺棒を使って伸ばします。手は猫の手。八の字を描くように手前から奥へ転がします。 |
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| そばの生地を45度回転させ、同じように伸ばし一回転するまで繰り返します。丸が大きくなります。 |
丸い生地を四角にしていきます。四角にするのは、無駄がないように、同じ長さのそばを作るためです。麺棒にそばを巻きつけ、麺棒をトントンとたたく感じで転がします。 |
徐々に丸から四角へ変身!厚さは好みで、細いそばがいい人は出来るだけ薄く伸ばします。 |
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| 切る作業に入ります。折りたたむときはくっつかないように打ち粉を多めにします。
横半分に折りたたみます。縦半分に折りたたみます。 |
もう一度縦半分に折りたたみます。切る準備が整いました。 |
折りたたんだそばの上に板を乗せます。 |
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| こま板の真ん中を押さえ、こま板が動かないように固定させます。
包丁の上の部分を使って、そばの厚み分こま板をずらしながら切ります。四角いそばになるように、包丁は切るというより押すという感じです。 |
茹で上がりのそば。自分たちで打ったそばを茹でてもらい、自分たちで食べました。ちょっと硬いし短いけど、自分たち打ったそばは格別!美味しくいただきました。 |
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| 次は農業体験!まず、目にいいブルーベリーを食べてもいいよ〜っと。途中ブルーベリーの木に鳥の巣発見!もう巣立ってしまったようですが、なかなか鳥の巣を見かけることはないですね。 |
春に植えたさつまいもが大きく育っていました。さらに充分な栄養がいくように、余計な根っこが張らないようにつるを返します。 |
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| 雨どいを使った「流しソーメン」子供も大人も楽しく体験。利き腕で立つ方向を考えないとなかなか難しい。。。 |
最後はスイカ割り。小さい子から順番に! |
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| スイカ割り。なかなか当たらない・・・悪戦苦闘しながら最後は粉々になるぐらいにヒットしました! |