
2004.7.19 |
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7月17日〜19日の3日間、庄内地方に行ってきました。
今回訪ねたのは、今から、10年以上前「人面魚」で一躍有名になった善寶寺(ぜんぽうじ)。
さーて、私は人面魚に会えたのでしょうか? |
善寶寺は「人面魚」で一躍有名になりましたが、海の守護神:龍神様のお寺として1200年の歴史があります。現在は日本有数の大祈祷場として霊験新たかに、多くの漁民の信仰を集めて、東北はもちろんのこと、関東や関西にも多くの信者をもつ東北一の一大禅林です。
善寶寺の五重塔は世界で唯一の魚の供養塔とのことです。
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| 最近、藤沢周平さんの小説が注目を集めていますが、この善寶寺は小説「龍を見た男」の舞台となったお寺です。 |
| 深い緑の中に身も心も引き締まるような神秘的な雰囲気を漂わせています。 |
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| 五重塔 |
山門を過ぎてすぐに本堂へ繋がる石段があります。 |
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遠くに広がる緑は
全国有数の米どころ地帯
庄内平野。 |
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| 本堂。裏に竜王殿があります。 |
社務所あたりから見下ろした景色です。 |
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これから、善寶寺の裏手の貝喰の池(かいばみのいけ)に向かいます。
人面魚がいると言われたこの池には、竜神が身を潜めたという伝説が残っています。
「龍を見た男」の主人公が、魚ではない巨大な「何か」の気配を感じた場所です。 |

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| 本堂から貝喰の池へ。 |
こんな案内看板も。 |
木立の中をさらに奥へ。 |
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| 久住門 |
貝喰の池に到着!! |
奥に見えるのは龍神堂です。 |
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↑写真にマウスポインタを置いてみてください。 |
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かなり大きな池です。
今にも龍が出てきそうな気配。 |
鯉がいっぱい!
人面魚いるかな? |
亀が一列に並んで甲羅干し。 |
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「善寶寺訪問記」いかがだったでしょうか?境内には今回紹介した以外にも、長い歴史を刻む建築物がたくさんあります。春・夏・秋・冬、どの季節に訪ねても味わい深い風情を感じることができると思いますよ。
藤沢周平さんのことをあれこれと綴ったページです。
郷里鶴岡市から、近景や地元ならではのネタをお届けしています。海坂藩 研究所 |
参考ホームページ *鶴岡市 *龍澤山 善寳寺
市町村鶴岡市大山地区・湯野浜地区にあるい〜お店
☆いろは食堂 添加物は一切使わない自家製麺!
☆食事処 あび子 魚屋直営のお店。
☆鈴木屋 庄内名物麦きりご賞味ください。
☆喰い処わかな おいしいお酒と肴を
☆寝覚屋 半兵工 そばの香りと麦きりのうまさを!
☆加藤嘉八郎酒造株式会社 大山
☆株式会社 渡會本店 出羽ノ雪
☆海辺のお宿一久 全室、「庭が日本海」
☆湯野浜温泉 龍の湯 渚のささやきと、森の安らぎ
☆リゾートホテル 華夕美 日本海 白砂青松と日本海を一望できる展望大浴場
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| by eyama staff hiromi [DATA 2004.07.26] |
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