収蔵絵画展 三浦恒祺「羽黒地域の茅葺民家」

収蔵絵画展~三浦恒祺「羽黒地域の茅葺民家」鶴岡在住の画家・三浦恒祺(みうら・つねき)さんによって描かれた 古風堂々として優美な、羽黒地域の茅葺民家の絵を一堂に展示しています。

現在はそのほとんどが解体されてしまいましたが、 かつて羽黒地域には茅葺民家が50棟以上残っていました。 周囲と見事に調和した茅葺民家の佇まいに魅了された三浦さんは 今からおよそ20年前の平成8年から、解体されぬうちにと連日現地に 通いつめ一日に一枚という驚異的なペースで作品を生み出していきました。

三浦さんの描いた多くの絵は、在りし日の茅葺民家の佇まいを伝える かけがいのないものです。 おだやかな色合いと筆使いで描かれた懐かしい羽黒の風景を、ぜひご鑑賞ください。

詳しくは、羽黒町観光協会ホームページをご覧ください。

開催日時 平成28年12月1日(木曜日)~平成29年4月17日(月曜日) 
(12月~3月)午前9時30分から午後4時 (4月~11月)午前9時から午後4時30分
※休館日:火曜日・年末年始(12月29日~1月3日)
会場 いでは文化記念館 山形県鶴岡市羽黒町手向字院主南72番地
入場料 大人400円、大学・高校生300円、小・中学生200円
お問合せ いでは文化記念館 TEL:0235-62-4727