興福寺中金堂再建・法相柱柱絵完成記念 興福寺と畠中光享展

内容/畠中光享(1947~)は、インドにおける釈尊の伝記、思想をテーマに創作活動を行っている京都在住の日本画家です。 氏は、奈良の興福寺の中金堂が2018年秋に300年振りに再建されることを記念し、興福寺に奉納される予定の法相柱の祖師画を制作しました。
本展では、これまでに制作された代表作と法相柱の祖師画を一堂に紹介します。

開催日時 2017年11月18日(土)~12月24日(日)
会場 酒田市美術館
観覧料 一般:830円/大学生・高校生:420円/中学生以下:無料
主催 公益財団法人酒田市美術館
共催 酒田市、酒田市教育委員会
お問合せ 酒田市美術館 0234-31-0095