コレクション展「米沢ゆかりの絵師たち 4」

「米沢ゆかりの絵師たち」シリーズの第4弾!

米沢藩お抱え絵師目賀多家の仕事とくらし

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 今回は再度近世編として、米沢藩お抱え絵師 目賀多家の仕事と暮らしにせまります。
 狩野探幽を祖とする鍛冶橋狩野家に代々入門した目賀多家は北・南の二家に分かれ、狩野派の継承者として家をつないでいきます。本展では、お抱え絵師の仕事や学びのかたち、絵師間の交流などさまざまな角度からスポットをあて、彼らの生きた足跡をたどります。
 本画と粉本を見比べたり、伝承される筆さばきの妙を味わうなど見所満載です。近年収蔵した作品や周辺資料も多数初公開します。

■ギャラリートーク(担当学芸員による展示資料解説)
2月3日(土)14:00~  「展覧会の見どころ」
2月24日(土)14:00~ 「展覧会の見どころ」
※企画展示室にて、要特別展入館料

チラシ(pdf)はこちら

開催日時 平成30年2月3日(土)~3月18日(日)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合翌日)
会場 伝国の杜 米沢市上杉博物館
入場料 一般:200(160)円/高校・大学生:100(80)円/小・中学生:50(40)円
*( )内は20名以上の団体料金
*常設展セットは別途
お問合せ 伝国の杜 米沢市上杉博物館 TEL: 0238-26-8001

※詳しくは、米沢市上杉博物館 ホームページをご覧ください。