旧庄内藩主 酒井家美術資料展

旧庄内藩主 酒井家美術資料展酒井家は徳川四天王筆頭の酒井忠次を祖とし、3代忠勝が元和8年(1622)に庄内へ入部しました。中興の祖と称される名君・9代忠徳は、乱れた風紀を憂い藩校致道館を設立します。その教育は、「人は生まれつき得手・不得手があるものだから、一人ひとりの優れている面を伸ばすようにしなさい」という方針でした…。

本展では、当館所蔵の致道館祭器(山形県指定文化財)のほか、旧藩主酒井氏に伝来した美術資料、並びに歴代当主の書画など、美術工芸品を中心に約30点を紹介します。

開催日時 2019年3月15日(金)~4月15日(月)
会場 公益財団法人 致道博物館
観覧料 一般700円 高大生380円 小中学生280円 団体(20名以上で団体割引有)
※4月1日より、一般800円 高大生400円 小中学生300円(20名以上で団体割引有)となります。
お問合せ 公益財団法人 致道博物館 tel:0235-22-1199