戦国の庄内  大宝寺・上杉・最上 争乱の果て

戦国の庄内 ―大宝寺・上杉・最上 争乱の果て戦国の庄内 ―大宝寺・上杉・最上 争乱の果て

本展では、戦国時代の武将たちが作成した古文書を中心に紹介します。古文書は、作成者の意思や思惑、受取者との関係性など、多くの情報を今に伝える“時代の証言者”です。
古文書から戦国の世の実像に迫り、同時代資料の数々から当時を生きた人々の息づかいを感じることで、知られざる戦国時代の庄内を解き明かします。

1)学芸員によるギャラリートーク
日時:8月24日(土) 14:00~(約1時間)

2)戦国史研究会鶴岡例会・研究報告
日時:9月7日(土) 13:30~16:40

3)記念講演会「上杉謙信と出羽庄内」
日時:9月8日(日) 14:00~16:00

4)土曜講座「戦国期庄内における地域領主の外交」
日時:9月14日(土) 14:00~16:00

※場所・お申込等詳しくは、公益財団法人 致道博物館ホームページをご覧ください。

開催日時 2019年8月13日(火)~9月23日(月・祝)
2月28日まで 午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)

会場 公益財団法人 致道博物館
観覧料 一般800円 高大生400円 小中生300円 ※20名以降で団体割引有、常設展・庭園の観覧料含む
お問合せ 公益財団法人 致道博物館 tel:0235-22-1199