日本名刀展シリーズ「幕末の刀工 藤原清人」展

藤原清人(文政10年:1827~明治34年:1901)は湯温海生まれ、本名・斎藤小市郎。嘉永5年(1852)江戸に出て、「四谷正宗」と称された名工・源清麿に師事した。後に幕末期の庄内藩お抱えの刀工となり、朝廷に献刀し「豊前守」を任ぜられ活躍した。本展は幕末から明治初期の作刀をはじめ、師匠・清麿や子・清丸の作刀を含め約30振を出品予定。また、幕末期に隆盛を極めた「庄内金工」による打刀拵なども賛助出品する。

はじめての刀剣講座 ~鑑賞からお手入れ方法まで~
日時:11月22日(日)講師 矢口秀春氏(日本美術刀剣保存協会 庄内支部理事)

刀匠・上林恒平氏(山形県指定無形文化財保持者)による制作実演
日時:11月15日(日)・29日(日)

詳しくは、到道博物館ホームページをご覧ください。

開催日時 2020年10月31日(土)〜11月29日(日) 会期中無休
会場 到道博物館
入館料

一般550円/大学生400円/小中高生、特別支援学校生 無料

※上記は「文化芸術の秋キャンペーン」の特別料金となります。
キャンペーン内容が「支払金額合計500円につき250円値引き(最大2500円)」のため、入館人数によりお支払金額は変動します(通常料金 一般800円/高大生400円/小中生300円)

※GoToキャンペーンの地域クーポンとの併用も可能です

お問合せ 到道博物館 tel:0235-22-1199