創立70周年記念【庄内の考古・民俗】庄内探究モノがたり

明治時代、庄内からは、歴史学・考古学・博物学等さまざまな分野で活躍する学識者が登場しました。明治23年(1890)には、松森胤保や羽柴雄輔らを中心に庄内で「奥羽人類学会」が発足します。この学会は発展を遂げ、同じく庄内出身の犬塚又兵が発足した「古器物研究会」(福島)とともに、惣明期における東北の考古学研究を率引してきました。

本展では、近年の発掘調査で得た新知見を中心にした庄内における考古資料、そして日常と非日常(ハレとケ)の連続のなかに生み出された民俗資料の数々を紹介します。

《ギャラリートーク》
考古モノがたり……令和3年1月23日(土)14:00〜15:00
民俗モノがたり……令和3年1月30日(土)14:00〜15:00
※コロナウィルス感染症拡大状況等により変更・中止となる可能性もあります

開催日時 2020年12月19日(土)〜2021年2月14日(日)
会場 到道博物館
観覧料

一般800円/高大生400円/小中生300円
※この料金で致道博物館内にある常設展示施設・庭園など、すべてを見学できます

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お問合せ 到道博物館 tel:0235-22-1199