カテゴリー別アーカイブ: 2017年8月

陶芸家クリスチャンヌ・ペロション&写真家 山本豊 ~光彩とモノクロームの対話~

陶芸家クリスチャンヌ・ペロション&写真家 山本豊 ~光彩とモノクロームの対話~イタリア・トスカーナ地方在住の現代陶芸家(スイス出身)と、フランス・パリ在住(鶴岡出身)の写真家による二人展。

美しく繊細な造形に、柔らかな光彩を帯びる陶芸作品、独特な世界観をモノクロームに映し出した写真作品、個性と個性が絡み合う芸術の競演をお楽しみください。

開催日時 2017年8月10日(木)~9月5日(火)
開館:9:00〜17:00(入館は、16:30まで)
会場 公益財団法人 致道博物館
観覧料 一般700円 学生380円 小中学生280円 団体(一般600円 学生350円 小中学生200円)※構内すべての施設を見学できます。
お問合せ 公益財団法人 致道博物館 tel:0235-22-1199

 

本間美術館開館70周年記念特別展『江戸絵画の魅力』

本間美術館開館70周年を記念した特別展。尾形光琳、円山応挙、伊藤若冲、曾我蕭白、池大雅、与謝蕪村など、江戸絵画を時代を代表する画家の作品を一堂に展示します。山形美術館の長谷川コレクションほか出品。

※8月6日(日)学芸員によるギャラリートーク

開催日時 2017年7月28日(金)~9月5日(火)
午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場 本間美術館 美術展覧会場
休館日:2月まで火・水曜日(祝日の場合はその翌日)
入場料 大人 900円/学生 400円/小・中学生 無料
お問合せ 本間美術館 TEL. 0234-24-4311

 

ドールハウスへの招待Ⅱ

~見て学ぶ 世界のドールハウス~
                                                 大草原のローラ生誕150年記念

 ドールハウスは、実際の建築物、家具や室内装飾、食器までをそのまま精巧に縮小 した小さな芸術品です。16世紀のドイツの貴族の教育玩具として生まれ、社会と家庭生 活の変化とともに変貌してきました。玩具であり、高級な美術工芸品でもあるドールハウスは、老若男女が楽しめるアートとして、世界中で親しまれています。
 本展では、国内外から集められた貴重なアンティークドールハウスを中心に紹介し、また、1975年から放映された海外ドラマ「大草原の小さな家」の原作者ローラ・インガルス・ワイルダーの生誕150年を記念し、ローラの生家を12分の1に復元したドールハウスや、ローラが通った小学校、雑貨店と同じ年代・地域で制作されたドールハウスにより、アメリカ西部開拓時代に生きた家族の物語に迫ります

ドールハウス
クリックすると、PDFが開きます。

■オープニングギャラリートーク
「ドールハウスへの招待」
・箱根ドールハウス美術館
 館長 新美康明氏
・7月29日(土) 14:00~
企画展示室(要展覧会チケット)

■翻訳家 谷口由美子氏
「パイオニアガール」出版記念講演会

・9月2日(土)14:00~
・2階大会議室
   聴講無料/先着110名
申し込みは不要です。
 「大草原の小さな家」シリーズをはじめ、「赤毛のアン」、「若草物語」、「サウンド・オブ・ミュージック」など、多くの英米児童文学の翻訳をされている谷口由美子さんにローラの回想録であり、「小さな家」シリーズのもととなった『大草原のローラの物語:Pioneer Girl』にまつわるエピソードをお話しいただきます。

開催日時 2017年7月29日(土)~9月18日(月・祝)
休館日 8月23日(水)
会場 伝国の杜 米沢市上杉博物館
入場料 一般:410(320)円/高校・大学生:300(240)円/小・中学生:200(160)円
*( )内は20名以上の団体料金
お問合せ 伝国の杜 米沢市上杉博物館 TEL: 0238-26-8001

※詳しくは、米沢市上杉博物館 ホームページをご覧ください。

ダンボール遊園地  〜しんかいせいぶつたんけんたい!〜

2015年に好評を得た「ダンボール遊園地」が酒田市美術館に帰ってきました!
身近な素材のダンボールが今度は深海生物に大変身!?
環境にも優しいダンボールが、ダンボール王・岡村剛一郎の手によって、深海生物ダイオウグソクムシやチョウチンアンコウの巨大オブジェ、更にはダイオウイカが待ち受ける巨大迷路に生まれ変わります。本展覧会では、ユニークな着想と卓越した技術によって生み出されるダンボールアートの世界を紹介します。

開催日時 2017年7月15日(土)~8月27日(日)
会場 酒田市美術館
会期中無休
観覧料 一般830円/大学生・高校生420円/中学生以下無料
主催 公益財団法人酒田市美術館
共催 酒田市、酒田市教育委員会
企画協力 M&M Color、文化企画
協力 hacomo
お問合せ 酒田市美術館 0234-31-0095

吉良上野介から見た「忠臣蔵」 企画展【『イヌの仇討』著作資料展】

遅筆堂文庫にて、企画展【『イヌの仇討』著作資料展】が始まりました。 8月4日(金) に行われるこまつ座の公演に合わせた展示です。 井上ひさしさんの「忠臣蔵」への思いや関連資料の紹介、また川西町の古文書から突き止めた「なぜ上杉領内で『忠臣蔵』は上演禁止だったのか」など、これを観れば『イヌの仇討』をより楽しめること間違いなし。 企画展は9月2日(土)まで開催しております。是非一度お越しくださいませ。

※詳しくは、川西町フレンドリープラザ イベント情報をご覧ください。