カテゴリー別アーカイブ: 2017年4月

第17回出羽三山の里フォトコンテスト入選作品展 開催中!

四季によってさまざまな表情を見せる出羽三山と
その中に生きる人々、風景、自然。

初めて見る人にとっては新鮮な魅力があり、
地域の人にとっては羽黒の良さを改めて感じられるような
色々な視点から楽しむことができる作品展になっています。

それぞれ一枚の写真から、出羽三山の魅力をひしひしと感じることができました。
特選1点、入選3点、佳作6点、魅力発見賞30点の計40作品を展示しています。

今年も素晴らしい力作ぞろいです。

第17回出羽三山の里フォトコンテスト入選作品展

開催日時 2017年4月19日(水)~6月26日(月)※休館日:火曜日
開館時間:午前9時から午後4時30分
会場 いでは文化記念館
入場料 大人400円、大学・高校生300円、小・中学生200円
お問合せ いでは文化記念館
山形県鶴岡市羽黒町手向字院主南72番地
TEL:0235-62-4727
FAX:0235-62-4729

日本名刀展 第1部  見どころ学べる!目で観る刀の教科書
~日本刀剣博物技術研究財団管理コレクションより~

致道博物館 ×「刀剣乱舞-ONLINE-」コラボレーション 刀剣男士 信濃藤四郎 in Chido MUSEUM

平安後期から江戸末期まで日本刀の特色とその鑑賞の仕方を中心に展示

【主な展示刀剣】
元重(見返)、村正(初代・二代)、長曾祢虎徹(初代・二代)、和泉守兼定、岡田貫、加州清光、大和守安定、陸奥守吉行 ほか

また当館所蔵の短刀 銘吉光(名物 信濃藤四郎)など、重要文化財、重要美術品、県指定文化財、重要刀剣に指定されている名刀も多く出品予定。
協力: 大阪・(一財)日本刀剣博物技術研究財団

日本名刀展 第1部

開催日時 2017年4月29日(土)~6月8日(木)※会期中無休
開館:午前9時〜午後5時(入館は、午後4時30分まで)
会場 公益財団法人 致道博物館
観覧料 一般700円 学生380円 小中学生280円 (20名以上で団体割引有)
お問合せ 公益財団法人 致道博物館 tel:0235-22-1199

 

酒田市美術館開館20周年記念/チェコ文化年2017関連事業 【アルフォンス・ミュシャ展】

ミュシャの描く、異国情緒あふれる麗しい女性像、植物をモチーフとした曲線や文様の装飾などは「ミュシャ・スタイル」と呼ばれ、アール・ヌーヴォーの代表的な作例となり、今なお多くの人を魅了し続けています。  本展覧会では、代表作《ジスモンダ》などのポスターをはじめ、室内装飾パネル、装飾デザイン集、商品パッケージ、ポストカードのほか、祖国チェコで手掛けた切手や紙幣など、約400点を展示し、ミュシャの幅広い仕事の全容を紹介します。

開催日時 2017年4月22日(土)~5月28日(日)
会場 酒田市美術館
観覧料 一般830円/大学生・高校生420円/中学生以下無料
主催 公益財団法人酒田市美術館
共催 酒田市、酒田市教育委員会
後援 チェコ共和国大使館、チェコセンター
協力 箱根ラリック美術館、OZAWAコレクション、 OGATAコレクション、山形県立酒田光陵高等学校美術部、 女子美術大学同窓会山形支部
企画協力 文化企画
お問合せ 酒田市美術館 0234-31-0095

 

特別展覧会 ダリ展

特別展覧会 ダリ展
本展では、ダリの円熟期から晩年までの200点以上の版画作品をとおして、従来の版画そのものの価値観をくつがえした画期的な作風を検証するとともに、彫刻作品も加えて20世紀最大の奇才といわれるダリの真髄に迫ります。

開催日時

2017年4月22日(土) ~ 5月28日(日) 9:00~17:30【毎週金・土曜日】9:00~18:30

※入場は閉場の30分前まで
※月曜休館(ただし5月1日は開館)

会場 鶴岡アートフォーラム
観覧料 一般500(400)円/高大生300(240)円/中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
ギャラリートーク

当館学芸員が会場を案内し、作品解説を行います。

日時:4月29日(土)、5月20日(土) 各回14:00~15:00
参加料:無料 ※ただし、入場には観覧券が必要です。
申込み:不要 ※ギャラリーへ直接お越しください。

お問合せ 鶴岡アートフォーラム tel:0235-29-0260

特別展「戦国時代展 -A Century of Dreams-」

特別展「戦国時代展 -A Century of Dreams-」
展覧会チラシ(PDF)
(クリックするとダウンロードできます)


日本における「戦国時代」は、相次ぐ戦乱により秩序が大きく乱れた時代だとイメージされてきました。ところが近年は、この時代が列島規模で文化的、経済的な実りをもたらしたと考えられるようになりました。室町幕府の衰退により、上杉謙信、武田信玄、毛利元就、織田信長などの有力大名は領国経営に力を入れるようになり、その結果、絵画や茶の湯など京都で成熟した文化が列島各地へともたらされ、新たな地域文化として再生産されました。  本展では合戦の様子や武将の姿を伝える歴史資料、列島の各地で生成された貴重な美術工芸品を一堂に展示し、多様な広がりを見せたこの時代とたくましく生きた人々の姿に迫ります。

本展示は江戸東京博物館、京都文化博物館と連携して開催いたします。


■ トークイベント 『戦国時代展を見る』
戦国時代展の企画委員4名による講演とディスカッション。
・5月13日(土)14:00~17:00 伝国の杜2階大会議室にて、聴講無料、定員先着110名

■ ギャラリー・トーク
5月6日(土)・5月20日(土)・27日(土)・6月17日(土)
※毎回14:00~、企画展示室にて、要特別展入館料

開催日時 2017年4月29日(土・祝)~2017年6月18日(日)  9:00~17:00(入館は16:30まで)
[前 期] 4月29日(土・祝)~5月23日(火)  [後 期] 5月25日(木)~6月18日(日)
休館日 5月24日(水)
会場 伝国の杜 米沢市上杉博物館
入場料 一般:620(490)円/高校・大学生:400(320)円/小・中学生:250(200)円
*( )内は20名以上の団体料金
特別サイト http://sengoku-period.jp/
お問合せ 伝国の杜 米沢市上杉博物館 TEL: 0238-26-8001

※詳しくは、米沢市上杉博物館 ホームページをご覧ください。