「2018年10月」カテゴリーアーカイブ

秋の特別展「刀剣と甲冑~重要文化財 色々威胴丸修復記念~」

秋の特別展「刀剣と甲冑~重要文化財 色々威胴丸修復記念~」出羽庄内藩主酒井氏に伝来する優品の甲冑で、今春修復を終えたばかりの「重要文化財 色々威胴丸」(当館所蔵)を、この秋、お披露目いたします。

これを記念し、庄内に伝わる室町時代後期から江戸時代中期の胴丸や当世具足などの甲冑をはじめ、平安時代後期から江戸時代の太刀・打刀・短刀・薙刀・槍などの刀剣および装具を一堂に展示いたします。

ギャラリートーク:9月8日(土)、10月7日(日)
他、甲冑試着体験、特大折り紙カブトづくり、クイズなど開催します。詳しくは、到道博物館ホームページをご覧ください。

開催日時 2018年9月8日(土)~10月21日(日)
開館:午前9時〜午後5時(入館は、午後4時30分まで)
会場 公益財団法人 致道博物館
観覧料 一般700円 学生380円 小中学生280円 団体(20名様以上で団体割引有)
お問合せ 公益財団法人 致道博物館 tel:0235-22-1199

 

Yamazaki Masayoshi String Quartet “BANQUET”

Yamazaki Masayoshi String Quartet “BANQUET”

開催日時 2018年10月5日(金) 開場18:00 開演:18:30
会場 荘銀タクト鶴岡
入場料 全席指定 7,500円
お問合せ 荘銀タクト鶴岡 0235-24-5188
チケット販売

全席ネット申込み
●一般販売 8月5日(日) 10:00 ~ ※先着順販売
チケット引換期間 購入確定から2週間以内

◎小学生以上のお客様はチケットが必要となります。未就学児のご入場は、同行の保護者の方の座席の範囲内で、周りのお客様のご迷惑にならない場合に限ります。

特別展「戊辰戦争と米沢」

 本年は、明治元年(1868)の戊辰戦争から150年にあたります。これを機に、幕末から明治初期に至る社会の激変の中で米沢藩がどんな選択をしていったのか、ご紹介します。
 開国か攘夷かをめぐり国論が二分される中、米沢藩は文久3年(1863)に将軍徳川家茂に供奉し上洛して以降、京都を軸にした全国的な政治状況に深く関与していきます。朝廷と幕府が一致協力して国難に対応する体制を目指し、諸藩とともに周旋を図りました。
 そして明治元年、「朝敵」とされた会津藩を救うために周旋にあたり、奥羽列藩同盟の結成に主要な役割を果たし、越後を主戦場に、秋田・磐城などで激戦を広げました。降伏後は新政府のもと、新たな体制の構築を模索していきます。
 本展示では、政治的な動向に加え、銃器の発達により戦の仕方、ひいては社会そのものを変えるきっかけとなった軍制改革、戦場に赴いた兵士の行動や想い、これまでほとんど知られていなかった病院隊の活動、農民の戦争負担など、戦の現実も取り上げます。

■展示構成 

1、朝廷と幕府の間で (①文久3年の上洛 ②幕府からの期待 ③軍制改革)
2、戊辰戦争   (①列藩同盟 ②戦場で ③軍備と軍装 ④戦の現実)
3、新政府のもとで(①謝罪と周旋 ②制度改革 ③「維新」後を生きる)

■講演会「戊辰戦争の社会史 ―軍隊と民衆―」

10月28日(土)14:00~16:00
 保谷 徹 氏(東京大学史料編纂所所長)
 伝国の杜2階大会議室にて、聴講無料、定員 先着120名

■ギャラリートーク(担当学芸員による展示資料解説)

9月15日(土)14:00~、10月 6日(土)14:00~、10月20日(土)10:00~
※企画展示室にて、要特別展入館料  

 チラシ(pdf)はこちら

開催日時 前 期:平成30年   9月15日(土)~10月14日(日) 
後 期:平成30年10月20日(土)~11月18日(日) 
休館日 9月26日(水) 10月24日(水)
展示替:10月15日(月)~19日(金) 常設展示はご覧になれます。
会場 伝国の杜 米沢市上杉博物館
入場料 一般:620(490)円/高校・大学生:400(320)円/小・中学生:250(200)円
*( )内は20名以上の団体料金
*本展覧会は常設展・企画展一体型での展示です。
上記料金にて通常の常設展示室もご覧いただけます。
お問合せ 伝国の杜 米沢市上杉博物館 TEL: 0238-26-8001

※詳しくは、米沢市上杉博物館 ホームページをご覧ください。

リ・クリエイトでよみがえる フェルメール・光の王国展

【内 容】
17世紀オランダ絵画の黄金期を代表する画家ヨハネス・フェルメール(1632-75)。現存している作品は37点と非常に少なく、フェルメールの画家としての活動期間も約20年と決して長くはありませんでした。 本展覧会では、生物学者・福岡伸一氏監修により、フェルメールが求めた光と色彩を最新のデジタル画像技術によって描かれた当時の色彩を再現するリ・クリエイト(再創造)作品により現存する全37点を紹介します。

開催日時 2018年9月8日(土)~10月14日(日)
会場 酒田市美術館
観覧料 一般:540円/大学生・高校生:270円/中学生以下:無料
お問合せ 酒田市美術館 0234-31-0095

ぬくもりと懐かしさにふれる『大滝博子 創作人形展』

家族のなにげない日常をテーマに、粘土と古布やちりめんを使って作る大滝博子氏のお人形は、ぬくもりと懐かしさを感じさせます。見る人に語りかけてるような表情豊かなお人形と、作品に添えられた作家自らが綴る言葉を展示します。

※10月に作家によるギャラリートークを開催

開催日時 2018年9月28日(金)~11月6日(火)
会場 本間美術館
入場料 大人 900円/学生 400円/小・中学生 無料
お問合せ 本間美術館 TEL. 0234-24-4311