「2018年6月」カテゴリーアーカイブ

旧鶴岡警察署庁舎保存修理完成記念 第2部 庄内近代化物語

旧鶴岡警察署庁舎保存修理完成記念 第2部 庄内近代化物語”

本展は、到道博物館構内に移築された明治17年創建の旧鶴岡警察署庁舎(重要文化財)の、5年に及ぶ保存修理工事の完成を記念して開催する特別展覧会です。

戊辰戦争での敗北により、賊軍という苦境に立たされた庄内藩。そこから逞しく立ち上がり、先進的な取り組みに挑戦し、現代への礎を築いた先人たちの軌跡を振り返ります。

日本の近代化が進むとき、西洋文化を柔軟に学び、伝統的な技術や文化と融合させた庄内の人々が歩んだ道程の一端を紹介します。

◇特別出品◇
旧庄内藩主家16代・酒井忠良(ただなが)伯爵が着用した大礼服を初公開いたします!

ギャラリー・ツアー開催!

本展覧会の解説に加え、構内の明治建築2棟内を当館学芸員がご案内します。 日時:会期中の土曜日 午後2時より(約1時間)※参加費・申込みは不要です。直接、展覧会場へお越しください。

開催日時 2018年6月20日(水)~7月25日(水)
開館:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場 公益財団法人 致道博物館
観覧料 一般700円 学生380円 小中学生280円 団体(20名以上で団体割引有)※本料金で、企画展・旧鶴岡警察署庁舎のほか、常設展示棟・名勝酒井氏庭園もご覧いただけます。
お問合せ 公益財団法人 致道博物館 tel:0235-22-1199

 

平成30年度「山形学」フォーラム どっこい方言は生きている

平成30年度「山形学」フォーラム どっこい方言は生きている
クリックすると拡大します(PDF)

共通語が普及する中で「方言」は消えていくのでしょうか?
「方言」の変化を巡る多様な今を通して、山形の魅力やあり方を捉えなおしていきます。ぜひ、ご参加ください!

▼プログラム
○「山形学」オリエンテーション 13:30~13:45

○基調講演 13:45~14:45
講 師:柴田徹氏(NHKアナウンサー)

○パネルディスカッション 14:55~16:30
パネリスト:
佐藤和之氏(弘前大学教授)
神永曉氏(元日本語大辞典編集長)
コメンテーター:柴田徹氏
コーディネーター:加藤大鶴氏(「山形学」企画委員)

開催日時 平成30年6月30日(土) 13:30~16:30(13:00 開場)
会場 遊学館 ホール
入場料 [全席自由] 無料(要整理券)
申込み方法 【氏名・郵便番号・住所・電話番号・参加希望人数・託児の有無】を明記の上、はがき、FAX、メールで下記宛先までお申し込みください。
山形県生涯学習センター「山形学」担当あて
〒990-0041 山形市緑町1-2-36
TEL:023-625-6411 FAX:023-625-6415
申込期間 ~平成30年6月26日(火)
お問合せ 山形県生涯学習センター
TEL:023-625-6411  FAX:023-625-6415

※詳しくは、遊学館 館内催し物カレンダーをご覧ください。

企画展 後藤克芳の世界

GOTOロゴ

GOTOの「アートするこころ」を体感!
 米沢出身のポップアート作家 後藤克芳(ごとうかつよし 1936~2000)は、武蔵野美術大学を卒業後1964年に単身で渡米、36年間にわたりニューヨークで制作活動を展開しました。没後全作品が夫人とともに帰国、その多くが当館に寄贈されました。寄託などを含めて約130点が当館に収蔵されています。
 本展では、後藤の代表作を中心に、プロダクトデザイン、平面作品、試行錯誤を繰り返した習作などテーマごとに展示し、常に柔軟な心と眼を持ちつづけた後藤の芸術の根幹に迫ります。 

チラシ表(PDF)チラシ裏(PDF)

★高校生をご招待します!~後藤ヨシコPresents~
後藤克芳夫人のヨシコさんが本展覧会へ高校生を招待してくださいます。
詳細は公式ホームページをご覧ください。
抽選で50組100名様に招待チケット 引換券をお送りします。
※応募期間 5/10~6/10

開催日時 平成30年 6月2日(土)~ 7月22日(日)
休館日 6月27日(水)
 展示替:6月25日-26日 (一部の作品を入れ替えします。この期間常設展のみ。) 
会場 伝国の杜 米沢市上杉博物館
入場料 一般:620(490)円/高校・大学生:400(320)円/小・中学生:250(200)円
*( )内は20名以上の団体料金
* 上記料金は常設展とのセット券になります。
*企画展のみの券もございます。
お問合せ 伝国の杜 米沢市上杉博物館 TEL: 0238-26-8001

※詳しくは、米沢市上杉博物館 ホームページをご覧ください。

武士の装いとたしなみ

昨年、刀剣博物館から里帰りした名刀「月山」をはじめとする日本刀、刀装具、甲冑など武士が直接身につけたものと、武士が描いた絵や書、武士の姿が描かれた合戦図屏風などを紹介します。

開催日時 2018年6月8日(金)~7月24日(火)
会場 本間美術館
入場料 大人 900円/学生 400円/小・中学生 無料
お問合せ 本間美術館 TEL. 0234-24-4311

※7月1日(日)午後2時〜 学芸員によるギャラリートーク

女性像にみるフォルム/現実/夢 描かれた女たち展

日本では、西洋近代絵画との出会いによって、明治以降、絵画表現における人体像が大きく変わりました。その中でも女性をモチーフとする作品が多く描かれました。 本展覧会では、明治から現代までの絵画を、「フォルム」、「現実」、「夢」の3つの切り口からご紹介します。それぞれの女性像から浮かび上がってくるものの多様性を受け止め、その背景に思いを巡らせていただければ幸いです。

開催日時 2017年6月2日(土)~2017年7月16日(月・祝)
会場 酒田市美術館
観覧料 一般:830円/大学生・高校生:420円/中学生以下:無料
お問合せ 酒田市美術館 0234-31-0095