「2020年1月」カテゴリーアーカイブ

新収蔵品展 庄内地方ゆかりの画家・書家

新収蔵品展

5年前から今年にかけてご寄贈いただいた美術資料の中から、庄内地方ゆかりの近代から現代にかけて活躍した画家・書家の作品を中心に出品いたします。

日本画の太田義一、根上富治、荒井 篁一郎、真嶋北光、洋画の石井弥一郎、書家の黒埼研堂、吉田苞竹、
松平穆堂などの作品を通じて、その時代を表現する特徴を感じていただければ幸いです。

開催日時 開催中~2020年2月11日(火祝)
※水曜休館
午前9時~午後4時30分(入館は午後4時まで)

会場 公益財団法人 致道博物館
観覧料 一般800円 高大生400円 小中生300円
(20名以上で団体割引有り)
お問合せ 公益財団法人 致道博物館 tel:0235-22-1199

「上杉家文書」にみる上杉鷹山ー大名として

常設展室内の「上杉文華館」では、国宝「上杉本洛中洛外図」(複製、または原本)と国宝「上杉家文書」を常時展示しています。

国宝「上杉家文書」は、年間・月間テーマを定め、展示物を毎月入れ替えながら展示しています。
2019年度のテーマは『米沢初入部250年記念 「上杉家文書」にみる上杉鷹山』です。

大名として

コレクショントーク(展示解説)
  A:2月2日(日)14時~
  B:3月1日(日)14時~
※コレクショントークのうち、Aは上杉家文書、Bは洛中洛外図屏風を中心に解説します。

会 期 2020年1月21日(火)~3月20日(金・祝)
料 金 一般:420円(330円)/高校・大学生:220円(170円)/小・中学生110円(80円)
※( )内は20名以上の団体料金です。
※上記は常設展・企画展セット料金です。
会 場 伝国の杜米沢市上杉博物館(上杉文華館)
お問合せ 伝国の杜米沢市上杉博物館 TEL:0238-26-2666

詳しくは公式サイトをご覧ください。

特別企画展 追悼 中村哲さん 〜井上ひさしとの交流を振り返りつつ〜

中村哲さんと井上ひさしとの交流を振り返る特別展示コーナーを設けました。

中村哲追悼

「世界の真実と中村哲さんのこと」

井上ひさしとの出会い

 中村さんと井上さんを結びつけた人は絵本作家の長野ヒデ子さんである。長野さんと井上さんはご近所ということもあり、雑談のなかで井上夫妻が「アフガニスタンについては、中村さんという医師の発言が信頼できる」と言ったことが発端。...
(続きは公式サイトをご覧ください。)

開催日時 2019年12月10日〜2020年2月2日
会場 川西町フレンドリープラザ 井上ひさし展示室
料金 無料
お問合せ 川西町フレンドリープラザ
TEL:0238-46-3311

 

企画展 井上ひさしと「面白半分」

井上ひさしが編集長として関わったことのある雑誌「面白半分」の展示です

面白半分

 遅筆堂文庫が所蔵する井上ひさしの蔵書約22万冊のうち、3分の1以上の約8万5千冊を占めるのが雑誌です。
 今回はその中から、井上が編集長として関わったことのある雑誌「面白半分」を取り上げました。

開催日時 2019年11月1日〜2020年2月2日
会場 川西町フレンドリープラザ 井上ひさし展示室
料金 無料
お問合せ 川西町フレンドリープラザ
TEL:0238-46-3311

※詳しくは、公式サイトをご覧ください。

教育普及事業スケジュール(1月)

Hands&Heart
~手と心でかんじよう~

米沢市上杉博物館教育普及事業では、日本伝統の技の紹介や体験、「紙」「木」「糸・布」「土」を材料とする造形体験を準備しています。

プレイショップ

2020年1月22日(水)

 型絵染のカードづくり

kataezome

今回のプレイショップは、日本伝統の手わざ「型絵染」で季節感たっぷりのカードをつくります。
「型絵染」は、図や文字を切り抜いた型紙を紙や布などの上にのせ、刷毛などで絵の具を塗り形をすりだす技法です。

2020年1月24日(金)~

 ぬってキコキコひっかき絵
 明るい色の上から黒をぬりかさねたら、棒などでひっかいてもようを浮き上がらせます。

※募集制ワークショップは終了しました。

※自由参加制プログラムは終了いたしました。

詳しくは公式サイトをご覧ください。