「2020年5月」カテゴリーアーカイブ

佐高信山形塾2020第1回講座 渡辺えり&佐高信 対談

渡辺えり&佐高信 対談【主催】「佐高信」山形塾実行委員会

「山形から日本を見る」

山形市出身の劇作家・俳優の渡辺えりさんと酒田市出身の評論家・佐高信さんの対談が実現しました。
ともに山形を愛し、時には激しい議論もいとわないお二人がどんな話を繰り広げるのでしょうか?
ぜひご来場ください。

開催日時 2020年5月29日(金) 18:30 ~
会場 東ソーアリーナ
入場料 [全席自由] 2,000 円(前売り 1,500 円)
チケット発売日 2020年4月11日(土)~発売
備考 佐高塾塾生の方は、当日受付にて塾生証をご提示ください。
関連サイト https://ameblo.jp/eri-watanabe/
お問合せ 東ソーアリーナ&遅筆堂文庫
TEL:023-689-1166  FAX:023-689-1167

※チケット予約のお申し込みは電話・FAX・メールで随時承っております。
※詳しくは、東ソーアリーナ&遅筆堂文庫 イベント情報をご覧ください。

特別展「関東管領上杉謙信」

関東管領

 米沢藩上杉家の家祖上杉謙信は、戦国大名として全国に知られるのみならず、米沢にとって最も重視されてきた歴史上の人物の一人です。
 米沢藩主となる上杉家の誕生は、謙信が関東との関わりのなかで実現し、またそれと同時に継承した関東管領という地位は、謙信の行動はもとより、後の時代にも上杉家の立場を示す役割を持っていました。この展覧会では、謙信、そして上杉家にとって大きな意味を持った謙信と関東との関係について紹介していきます。

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■講演会「謙信と関東国衆」
5月30日(土)14:00~16:00
 講師:黒田 基樹氏(駿河台大学教授)
 伝国の杜2階大会議室にて、聴講無料、定員 先着120名   

■ギャラリートーク(展示資料解説)
 当館学芸員:阿部哲人
 4月18日(土)、5月16日(土)、、5月23日(土)、6月20日(土)
 いずれも14:00~15:00。
 ※企画展示室にて、要特別展入館料。

会 期 2020年 4月18日(土)~6月21日(日)
 前期 4月18日(土)~5月17日(日)
 後期 5月23日(土)~6月21日(日)
展示替 5月18日(月)~5月22日(金)
休館日 5月27日(水)

料 金

一般:620円(490円)/高校・大学生:420円(330円)/小・中学生:270円(210円)
※( )内は20名以上の団体料金です。
※本展覧会は常設展・企画展一体型での展示です。
上記料金にて通常の常設展示室もご覧いただけます。
会場・お問合せ 伝国の杜米沢市上杉博物館 TEL:0238-26-2666

詳しくは公式サイトをご覧ください。

有森 博 ピアノリサイタル

ピアニスト有森博氏は、酒田市民会館「希望ホール」のスタインウェイ・コンサートピアノの選定者でもあり、「希望ホール」開館記念式典にて披露演奏をしています。現在は東京藝術大学教授として活躍。

有森博氏がスタインウェイピアノを選定した時の言葉です。「弾きやすいピアノを選ぶことは、簡単なことです。今回は、10年、20年といろんな人がこのピアノを演奏することで、最高の音色になるようなピアノを選んだつもりです。」

世界的ピアニストが自ら選定したピアノでの演奏をぜひお聴きください。

開催日時 2020年5月10日(日)
開場 13:30/開演 14:00
会場 酒田市民会館「希望ホール」大ホール
入場料 【指定席】4,000円
【自由席】一般3,000円(当日3,500円)/学生1,000円(当日1,500円)
一般販売 販売中!
チケット取扱店 希望ホール、マリーン5清水屋、みずほ八文字屋、イケダ楽器、荘内音楽センター(鶴岡市)
プログラム モーツァルト:きらきら星変奏曲 ハ長調 K.265
リスト:パガニーニによる大練習曲(全6曲)
バッハ(ジロティ編曲):プレリュー ド 嬰ハ長調のパラフレーズ
バッハ(ジロティ編曲):プレリュード ロ短調 BWV855a
プロコフィエフ:ピアノソナタ イ長調 作品82「戦争ソナタ」
お問合せ 有森博ピアノリサイタル実行委員会(関矢)
TEL :0234-24-8558

※ 詳細は、酒田市民会館 ホームページ自主事業・共催事業 をご覧ください。

千葉由香 染織タペストリー展

千葉由香 染織タペストリー展

本町出身で現在宮城県を中心に活躍している染織作家、千葉由香氏の個展を開催いたします。

千葉氏のタペストリーは、いずれも生皮苧(きびそ)や羊毛などの自然素材を原料として制作されており、光を当てることで強調される織の美しさと、風や水のゆらぎを視覚化した波形の表現が特徴的です。

作品には自然のかたちがときに抽象的に、ときに具象的に表現されており、そこには千葉氏にとっての原風景である庄内の風や光が投影されているようでもあります。

本展では、2008年の東北現代工芸美術展にて最高賞の河北新報社賞を受賞した「青嵐」をはじめとする大型タペストリー6点をご紹介します。

開催日時 2020年3月21日(土)~5月10日(日)
会場 庄内町内藤秀因水彩画記念館
入館料 無料
お問合せ 内藤秀因水彩画記念館 tel:0234-43-3039

上杉鷹山の藩政改革ー幕府の御用

常設展室内の「上杉文華館」では、国宝「上杉本洛中洛外図」(複製、または原本)と国宝「上杉家文書」を常時展示しています。

国宝「上杉家文書」は、年間・期間テーマを定め、展示物を入れ替えながら展示しています。
本年度のテーマは『上杉鷹山の藩政改革です。

幕府の御用

コレクショントーク(展示解説)いずれも14時~
  A:4月5日(日)「幕府の御用」※中止となりました。
  B:4月29日(日)「鷹山と治広」 
※コレクショントークのうち、Aは期間テーマ、Bは関連する人物を中心に解説します。

会 期 2020年3月21日(土)~5月19日(火)
会 場 伝国の杜米沢市上杉博物館(上杉文華館)
お問合せ 伝国の杜米沢市上杉博物館 TEL:0238-26-2666

詳しくは公式サイトをご覧ください。