「2020年11月」カテゴリーアーカイブ

上杉鷹山の藩政改革ー家と序列

常設展室内の「上杉文華館」では、国宝「上杉本洛中洛外図」(複製、今年度の原本展示は終了いたしました)と国宝「上杉家文書」を常時展示しています。

国宝「上杉家文書」は、年間・期間テーマを定め、展示物を入れ替えながら展示しています。
本年度のテーマは『上杉鷹山の藩政改革です。

「家と序列

コレクショントーク(展示解説:いずれも14時~)
A 11/29(日)「家と序列」

B  1/10(日)「莅戸善政」

会 期 2020年11/月26日(木)~1月31日(日)
休館日 毎週月曜日、2020年12月26日~2021年1月1日
会 場 伝国の杜米沢市上杉博物館(上杉文華館)
お問合せ 伝国の杜米沢市上杉博物館 TEL:0238-26-2666

詳しくは公式サイトをご覧ください。

【更新】教育普及事業スケジュール(11月~)

Hands&Heart
~手と心でかんじよう~

米沢市上杉博物館教育普及事業では、日本伝統の技の紹介や体験、「紙」「木」「糸・布」「土」を材料とする造形体験を準備しています。

体験学習室は感染予防対策をした上で7月1日より再開しています。
当面の間、造形体験のみとし、伝承あそびや手わざの体験はお休みします。
10月1日から造形体験の定員が15名になりました。

プレイショップ
型絵染の年賀状

日本伝統の染色技術「型絵染」のデザインや材料に触れることで、1つの型紙から異なるデザインが生まれる楽しさを味わいます。

開催日時 11月27日(金)~12月23日(水) 9:00~17:00
会場 伝国の杜 1階 体験学習室

募集制ワークショップ
※開催予定
ハニカムシートで宇宙モビールをつくろう
申込受付開始日:2021/1/27(水)~

開催日時 2021年2月21日(日)13:30~16:00
対 象 小中学生
定 員 20名
参加費 500円

ナイトツアー ようこそ夜の博物館へ
138億光年 宇宙の旅へ出発!
申込受付開始日:2021/1/27(水)~

開催日時 2021年2月26日(金)19:00~20:30
対 象 どなたでも(中学生以下は保護者同伴)
定 員 10名
参加費 500円

自由参加制プログラム
※今年度予定分は終了いたしました。

お問い合わせはいずれも 伝国の杜 ℡:0238-26-8001

詳しくは公式サイトをご覧ください。

おんがくの森 with マエストロ〈第20楽章〉

ふだんなかなか聴くこと・見ることのできないリハーサルを無料で見学できます!指揮の粟辻マエストロと楽しく音楽についてお話しできるコーナーや質問コーナーもございます。
さあ、音楽の扉を開けてみましょう!

参加対象:小学生~24歳
(小・中学生に限り保護者1名同伴可)

開催日時 2020年11月27日(金) 16:40~18:30
会場 山形テルサ テルサホール
参加料 無料 要事前申込
お申込み お電話・FAXにてテルサまでお申し込みください。
お問合せ 山形テルサ TEL:023-646-6677 FAX:023-647-0123
(9:00~17:00 水曜休館、祝日の場合は翌平日)

※詳しくは、山形テルサ HPをご覧ください。

【文化応援CP対象】図書館トーク(45) 生活クラブやまがた生活協同組合 専務理事 高橋尚

「図書館トーク」は作家・劇作家の井上ひさしさんの蔵書に囲まれた小さなスペースで開催しているトークイベントです。

高橋尚第45回は生活クラブやまがた生活協同組合 専務理事の高橋尚さんを講師にお迎えします。

生活クラブやまがたは食材の宅配などの事業を通して、より安全で安心な食を提供する活動に取り組んでいます。
専務理事の高橋尚さんは、地元の生産者との提携など地域の力を活かした消費のあり方を追求しています。
高橋さんが生協の職員として感じてきた食をめぐる環境の変化や、これから目指すべき消費と生産の関係などについてお話しいただきます。

ぜひご来場ください。

開催日時 2020年11月28日(土) 14:00 ~
会場 遅筆堂文庫山形館2F
入場料 [全席自由] 500 円(当日精算)
備考 ※チケット・整理券はありません。お申込時にお名前、ご住所、ご連絡先と参加人数をお知らせください。
※当日は開演30分前よりご参加の受付をいたします。図書館側カウンター(東ソーアリーナ入って右側)へお越しいただき、入場料をお支払いください。
※当日のお申込、ご参加も大歓迎です。
お問合せ 東ソーアリーナ&遅筆堂文庫
TEL:023-689-1166  FAX:023-689-1167

※詳しくは、東ソーアリーナ&遅筆堂文庫 イベント情報をご覧ください。

日本名刀展シリーズ「幕末の刀工 藤原清人」展

藤原清人(文政10年:1827~明治34年:1901)は湯温海生まれ、本名・斎藤小市郎。嘉永5年(1852)江戸に出て、「四谷正宗」と称された名工・源清麿に師事した。後に幕末期の庄内藩お抱えの刀工となり、朝廷に献刀し「豊前守」を任ぜられ活躍した。本展は幕末から明治初期の作刀をはじめ、師匠・清麿や子・清丸の作刀を含め約30振を出品予定。また、幕末期に隆盛を極めた「庄内金工」による打刀拵なども賛助出品する。

はじめての刀剣講座 ~鑑賞からお手入れ方法まで~
日時:11月22日(日)講師 矢口秀春氏(日本美術刀剣保存協会 庄内支部理事)

刀匠・上林恒平氏(山形県指定無形文化財保持者)による制作実演
日時:11月15日(日)・29日(日)

詳しくは、到道博物館ホームページをご覧ください。

開催日時 2020年10月31日(土)〜11月29日(日) 会期中無休
会場 到道博物館
入館料

一般550円/大学生400円/小中高生、特別支援学校生 無料

※上記は「文化芸術の秋キャンペーン」の特別料金となります。
キャンペーン内容が「支払金額合計500円につき250円値引き(最大2500円)」のため、入館人数によりお支払金額は変動します(通常料金 一般800円/高大生400円/小中生300円)

※GoToキャンペーンの地域クーポンとの併用も可能です

お問合せ 到道博物館 tel:0235-22-1199