「2021年5月」カテゴリーアーカイブ

図書館トーク(48) 演劇ユニット 弐十壱鶴堂 鶴英里子、原田和真

「図書館トーク」は作家・劇作家の井上ひさしさんの蔵書に囲まれた小さなスペースで開催しているトークイベントです。

図書館トーク48

第48回は演劇ユニット「弐十壱鶴堂(にじゅういっかくどう)」の主宰・鶴英里子さんと脚本・演出の原田和真さんを講師にお迎えします。

鶴英里子さんが「やりたいことをやりたい人と思いっきりやる!!」というコンセプトで立ち上げた演劇ユニット「弐十壱鶴堂(にじゅういっかくどう)」。
今年2月に上演した第3作「どるヲバ!~50歳でアイドルはじめました~」は大盛況のうちに終了しました。
過去作品の振り返りや裏話、舞台づくりのこだわり、そして次回作の構想などをお話しいただきます。
ぜひご来場ください。

開催日時 2021年5月30日 14:00 〜
会場 遅筆堂文庫山形館2F
入場料 [全席自由] 1,000 円(当日精算)
備考 ※チケット・整理券はありません。お申込時にお名前、ご住所、ご連絡先と参加人数をお知らせください。
※当日は開演30分前よりご参加の受付をいたします。図書館側カウンター(東ソーアリーナ入って右側)へお越しいただき、入場料をお支払いください。
※当日のお申込、ご参加も大歓迎です。
関連サイト https://21kkakudo.com/
お問合せ 東ソーアリーナ&遅筆堂文庫
TEL:023-689-1166  FAX:023-689-1167

※詳しくは、東ソーアリーナ&遅筆堂文庫 イベント情報をご覧ください。

開館20周年特別展 「上杉鷹山の生涯~藩政改革と家臣団~」

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展覧会チラシ(PDF) (クリックすると ダウンロードできます)

 

 明和4年(1767)に数え年17歳で米沢藩主となり、危機にあった米沢藩の改革に取り組んだ上杉鷹山の72年の生涯を、上杉家家臣団との関わりを中心に紹介します。若くして藩主となった鷹山を教育、指導したのは竹俣当綱、莅戸善政らの改革派家臣でした。改革推進には奉行(家老)以下の上杉家家臣団が計画立案から実行まで大きな役割を果たしました。単に人物紹介に留まらず、藩政改革という地味かつ長期的な課題に苦闘した鷹山の人間像と家臣団の働きぶりに注目します。
【企画展・常設展一体型です】

会 期 2021年4月17 日(土)~6月20日(日)
前期:4月17日(土)~5月16日(日)
後期:5月22日(土)~6月20日(日)
休館日 5月26日(水)

料 金

一般:700円(560円)/高校・大学生:300円(240円)/小・中学生:無料
※( )内は20名以上の団体料金です。
会場・お問合せ 伝国の杜米沢市上杉博物館 TEL:0238-26-2666

詳しくは公式サイトをご覧ください。

太田萬里(おおたまさと)展

日本画家太田義一(狩川出身)の三男であり、日本画家、山野草研究家、草木染研究家の太田萬里(おおたまさと)氏による作品をご紹介します。キャンバス、色紙、短冊、絵葉書に繊細なタッチで描かれた野山や川辺の木や草花、そこに住む小さな生き物たちの姿をご覧ください。
また、太田氏と親交の深い染色家の近井肇氏による染型紙も併せて展示します。

開催日 開催中 2021年5月9日(日)まで
会場 庄内町内藤秀因水彩画記念館
観覧料 無料
お問合せ 庄内町内藤秀因水彩画記念館
tel:0234-43-3039

上杉定勝-親と子①~景勝の教育~

常設展室内の「上杉文華館」では、国宝「上杉本洛中洛外図」(複製、今年度の原本展示はこちらをご覧ください)と国宝「上杉家文書」を常時展示しています。

国宝「上杉家文書」は、年間・期間テーマを定め、展示物を入れ替えながら展示しています。
本年度のテーマは『上杉定勝です。

コレクショントーク(展示解説)
4/4(日):10時~/15時~
※今年度のコレクショントークは、10時と15時の2回体制でおこないます。

会 期 2021年3月30日(火)~5月25日(火)
休館日 なし
会 場 伝国の杜米沢市上杉博物館(上杉文華館)
お問合せ 伝国の杜米沢市上杉博物館 TEL:0238-26-2666

詳しくは公式サイトをご覧ください。