「展覧会」カテゴリーアーカイブ

新収蔵品展  三矢宮松コレクションを中心に

新収蔵品展 〜三矢宮松コレクションを中心に三矢宮松氏(鶴岡出身)が収集した江戸〜明治期の書画をはじめ、近年寄贈された美術品を紹介。

昭和25年に開館した致道博物館は、歴史・民俗・考古・美術・工芸など多岐にわたり、数多くの資料や作品を所蔵しています。これらには、当博物館の郷土に根ざした活動へのご理解・ご賛同により恵贈されたものが数多くあります。 本展では、近年ご寄贈いただいた美術品の中から、三矢宮松コレクションを中心に、書蹟・絵画・工芸作品を約40点紹介いたします。

開催日時 2018年11月17日(土)~12月25日(火)
※11月30日まで午前9時~午後5時 《入館は午後4時30分まで》/無休 ※12月1日より午前9時~午後4時30分 《入館は午後4時まで》/水曜休館
会場 公益財団法人 致道博物館
観覧料 一般700円 学生380円 小中学生280円 団体(20名以上で団体割引有)※構内すべての施設を見学できます。
お問合せ 公益財団法人 致道博物館 tel:0235-22-1199

 

企画展「上杉家伝来 皇室ゆかりの資料」

皇室ゆかり 上杉家伝来の皇室の書を中心に、皇室ゆかりの資料を紹介します。当館では収蔵品の充実をはかり、魅力的な展示や調査・研究によってより多くの情報発信ができるよう、資料収集業務に力を入れています。その中で収集された皇室の書の初公開です。
 国宝上杉家文書中の朝廷関連文書をはじめ文献資料、上杉謙信が正親町天皇から拝領した五虎退の短刀、明治天皇のお気に召した姫鶴一文字の太刀、近代の天皇や皇族ゆかりの資料もご覧いただけます。 

 ■ギャラリートーク(担当学芸員による展示資料解説)
11月23日(金・祝)14:00~ 「展覧会みどころ解説」
12月15日(土)14:00~    「上杉家伝来 皇室の書」
  ※企画展示室にて、申し込み不要、要企画展入館料  

チラシ(pdf)はこちら

開催日時 平成30年11月23日(金・祝)~平成31年1月14日(月・祝)
休館日 11月28日(水)、12月3日(月)、10日(月)、17日(月)
12月25日(火)~31日(月)、平成31年1月7日(月)
※1月1日(火・祝)~1月3日(木)は休まず開館します。
会場 伝国の杜 米沢市上杉博物館
入場料 一般:200(160)円/高校・大学生:100(80)円/小・中学生:50(40)円
*( )内は20名以上の団体料金
*常設展セットは別途
お問合せ 伝国の杜 米沢市上杉博物館 TEL: 0238-26-8001

※詳しくは、米沢市上杉博物館 ホームページをご覧ください。

日本画の新時代 -革新と伝統-

明治時代初期、急激な欧化政策によって、日本の美術、とりわけ日本画が一時衰退しました。その中で、新しい日本画の創造に尽力した狩野芳崖をはじめ、横山大観、菱田春草、竹内栖鳳らの作品を中心に展示します。

※12月2日(日)午後2時~ 学芸員によるギャラリートーク

開催日時 2018年11月9日(金)~12月21日(金)
会場 本間美術館
入場料 大人 900円/学生 400円/小・中学生 無料
お問合せ 本間美術館 TEL. 0234-24-4311

※ 詳細は、展示スケジュール をご覧ください。

ぬくもりと懐かしさにふれる『大滝博子 創作人形展』

家族のなにげない日常をテーマに、粘土と古布やちりめんを使って作る大滝博子氏のお人形は、ぬくもりと懐かしさを感じさせます。見る人に語りかけてるような表情豊かなお人形と、作品に添えられた作家自らが綴る言葉を展示します。

※10月に作家によるギャラリートークを開催

開催日時 2018年9月28日(金)~11月6日(火)
会場 本間美術館
入場料 大人 900円/学生 400円/小・中学生 無料
お問合せ 本間美術館 TEL. 0234-24-4311

 

武士の装いとたしなみ

昨年、刀剣博物館から里帰りした名刀「月山」をはじめとする日本刀、刀装具、甲冑など武士が直接身につけたものと、武士が描いた絵や書、武士の姿が描かれた合戦図屏風などを紹介します。

開催日時 2018年6月8日(金)~7月24日(火)
会場 本間美術館
入場料 大人 900円/学生 400円/小・中学生 無料
お問合せ 本間美術館 TEL. 0234-24-4311

※7月1日(日)午後2時〜 学芸員によるギャラリートーク