カテゴリー別アーカイブ: 展覧会

特別展「直江兼続 -兼続と新時代を切り開いた人たち-」

 直江兼続の生きた時代は中世から近世へと大きく時代が変わっていきました。兼続は 主君である上杉景勝とともにその変化を推進していく立場にありました。
 本展は、その変化に兼続とかかわった人物に着目して、兼続そして上杉氏の動向を紹介していきます。中央政権との関わりでは石田三成を中心とした豊臣政権の構成者、豊臣政権の天下統一のために服属を働きかけた伊達政宗、上杉家と江戸幕府との安定的関係の構築に重要な役割を担った本多正信・政重父子らとの関係を浮き彫りにしていきます。また、兼続の活動を支えた上杉氏家臣らとの関係にも目を向けます。
 2018年は兼続の四百回忌に当ります。これを機に改めて直江兼続の業績に着目していきます。

■講演会「石田三成と直江兼続」

5月12日(土)14:00~16:00
 中野 等 氏(九州大学大学院比較社会文化研究院教授)
 伝国の杜2階大会議室にて、聴講無料、定員 先着120名

■ギャラリートーク(担当学芸員による展示資料解説)

4月21日(土)、5月20日(日) いずれも14:00~15:00
  ※企画展示室にて、要特別展入館料  

 チラシ(pdf)はこちら

開催日時 平成30年4月21日(土)~5月27日(日)
休館日 5月23日(水)
展示替:5月9日(水) 常設展示はご覧になれます。
会場 伝国の杜 米沢市上杉博物館
入場料 一般:620(490)円/高校・大学生:400(320)円/小・中学生:250(200)円
*( )内は20名以上の団体料金
*本展覧会は常設展・企画展一体型での展示です。
上記料金にて通常の常設展示室もご覧いただけます。
お問合せ 伝国の杜 米沢市上杉博物館 TEL: 0238-26-8001

※詳しくは、米沢市上杉博物館 ホームページをご覧ください。

酒田の文化財と茶道名宝展

江戸時代には北前船の寄港地として栄えた酒田には、優れた美術品・史料が数多く伝えられ、現在では酒田市の指定文化財に登録されています。先人によって大切に伝えられた酒田の文化財と、本間家が庄内藩主酒井家などより拝領した茶道具の名品を展示します。
※4月29日(日)午後2時〜 館長講話「酒田の文化財」
※5月13日(日)午後2時〜 学芸員のギャラリートーク

開催日時 2018年4月8日(日)〜2018年6月5日(火)
会場 本間美術館
入場料 大人 900円/学生 400円/小・中学生 無料
主催 公益財団法人 本間美術館
共催 山形県・(公財)山形県生涯学習文化財団
後援 酒田市・酒田市教育委員会
お問合せ 本間美術館 TEL. 0234-24-4311

※ 詳細は、展示スケジュール をご覧ください。

特別展覧会 イギリス からくりおもちゃ展

イギリス からくりおもちゃ展18世紀のヨーロッパで流行したオートマタという「からくりおもちゃ」。
美術品としての評価も高く、現在に至るまで幅広く愛好されています。
本展では、現代のオートマタ作家であるイギリスのポール・スプーナー(1948‐ )の作品を中心に、「からくりおもちゃ」とそのデザイン画など約100点を紹介します。
実際に動く様子も見ることができ、「からくりおもちゃ」のコミカルでアイロニックな表情やしぐさを楽しめます。

開催日時 2018年4月21日(土) ~ 6月10日(日) 9:30~17:30 / 毎週金・土曜日:9:00~18:30
※入場は閉場の30分前まで
会場 鶴岡アートフォーラム
観覧料 一般500(400)円/高大生300(240)円/中学生以下無料
※( )内は20名以上の団体料金
学芸員によるギャラリー・ツアー 日時:4月28日(土)、5月19日(土)、6月2日(土)14:00~15:00
参加料:無料 ※ただし、入場には観覧券が必要です。
申込み:不要 ※会場へ直接お越しください。
お問合せ 鶴岡アートフォーラム tel:0235-29-0260

見果てぬ空 悠久の刻 前田春治洋画展

見果てぬ空 悠久の刻  前田春治洋画展山形県出身(1930〜2005)の洋画家。
東北現代美術協会を結成、県美術界に尽力。
山形とシルクロードの風景画を紹介します。

開催日時 2018年4月1日(日)~5月6日(日)
開館:午前9時〜午後5時(入館は午後4時30分まで)
会場 公益財団法人 致道博物館
観覧料 一般700円 学生380円 小中学生280円 団体(一般600円 学生350円 小中学生200円)
お問合せ 公益財団法人 致道博物館 tel:0235-22-1199

 

渡辺 綾 個展「いざないの山へ」

自然と人とが織りなす、幻想的な山の世界を描く画家・渡辺綾氏の展覧会を開催いたします。
大学時代、とある地域の「山の神」の信仰に出会ったことがきっかけで、山と人々の関係性を描き始めた作者。本展では、出羽三山の信仰をベースに「羽黒山」「月山」「湯殿山」をそれぞれ幅2mほどのキャンバスに描いた大型作品や、里山の風景の中に人々と自然とのつながりを描いた絵画作品、山をモチーフにした立体作品など約20点をご紹介します。
※会期中、一部作品入れ替えあり

開催日時 2018年3月24日(土)~5月13日(日)
開館時間:平日 午前9時~午後6時(~3月) 午前9時~午後7時(4月~)
土・日 午前9時~午後5時
休館日:毎週月曜日、5月3日(木・祝)、5月4日(金・祝)
会場 庄内町 内藤秀因水彩画記念館
入場料 無料
お問合せ 庄内町立図書館・庄内町 内藤秀因水彩画記念館
TEL:0234-43-3039
公開制作&トークイベント 5月13日(日)
ギャラリートーク 午後2時~(約40分)
【作家在廊予定 午前10時~午後5時】
会場:庄内町内藤秀因水彩画記念館 第2展示室
参加費:無料
※事前のお申し込みは不要です。参加をご希望の方は当日会場までお越しください。