「置賜地区」カテゴリーアーカイブ

朗読倶楽部「星座」 午後の朗読会vol.6

rodoku_vol6朗読劇2作品

『注文の多い料理店』
作・宮沢賢治 / 演出・野々下 孝
2人の若い猟師は獲物を獲ることができず、帰り道にも迷ってしまった。おなかを空かせていると、そこには一軒の西洋料理店 山猫軒。玄関には「どなたもどうかお入りください。決してご遠慮はありません」の文字。
2人は喜び、中へ入ると次々と注文が・・・。何かがおかしいと気づいた2人を待ち受けていたものとは。

『山亭ミアキス −背負う女−』
作・古内一絵 / 演出・野々下 孝
心に悩みを抱える人が迷い込む、森の中の不思議な宿「山亭ミアキス」。超絶美形のオーナーに不思議な従業員、ロビーでは暖炉が赤々と燃え、食事は絶品のアイルランド料理。しかし、泊まると間違いなく酷い目に遭わされる。今日も救いを求める者がたどり着く。人をたぶらかす、謎めいた彼らの正体と目的とは―?

開催日時 2022年12月11日(日) 14:00開演(13:30開場)
場 所 川西町フレンドリープラザ(ホール)
料 金 500円(高校生以下無料)
お問合せ 川西町フレンドリープラザ TEL:0238-46-3311

詳細は公式サイトをご覧ください。

プラザの座楽vol.16 その画家は何を捨てたのか!?

大人の「学び・遊び・歓び」の体験講座シリーズ

zagaku16
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「その画家の捨てたモノは何だろう?」

世の中の美術解説、評論、伝記は画家が何を獲得したのか、についてよく書かれています。
しかしその換わりにステタモノもあるはずです。
「その画家の捨てたモノは何だろう?」
今回はそんな絵の裏に隠れた話から、家の中にひっそりと 積まれている画集の楽しみ方も解説していきます。

講演:出射 茂(Idei Shigeru)
出射茂は異質なものを同居させて絵画作品を作る。絵画制作だけでなく音楽家や詩人・環境博士たちとのライブパフォーマンスや環境絵本の出版、川西町交流館あいぱるの壁画や町のHPクールチョイス事業のクレイアニメーション動画も制作している。かわにし森のマルシェにはクマのデッサンあり。
東京芸術大学大学院修了、第7回ハラ・アニュアル展(原美術館/東京)出品、第16回上野の森美術館大賞展/優秀賞、三浦美術館大賞展/大賞を受賞。日本各都市での個展を始め、上海、イスタンブール、LA、NYなどの海外展・アートフェアなどに出品参加。

開催日時 2022年11月27日(日) 開演14:00(開場13:30)
会場 川西町フレンドリープラザ(ステージ)
料金 500円
定員40名
お申込み・お問合せ 川西町フレンドリープラザ ℡:0238-46-3311

詳細は公式サイトをご覧ください。

こども狂言クラブ

あなたも参加してみませんか

狂言
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活動内容 狂言、小舞の習得と発表。その他。
対象年齢 5歳~中学3年まで申込可(大学生まで継続可)
活動日 土・日・祝日(月1~2回)
活動場所 伝国の杜
費用 年会費2,100円(保険料、テキスト代含む)
扇代3,000円、狂言クラブうきたむ年会費(半期2,500円)
お問合せ 伝国の杜 置賜文化ホール℡:0238-26-2666

詳細は公式サイトをご覧ください。

素敵な5人のバラエティーショー ライネキブチウ

歌って!踊って!ワクワクさせて!

ライネキブチウ表

バンドの歌とおしゃべり、身体的パフォーマンス、ナンセンスな短歌解説など、素敵な5人のバラエティーショー

ライネキブチウ
音楽パフォーマンス集団《時々自動》から派生したグループ。2021年6月、巻上公一氏(超歌唱家〈ヒカシュー〉リーダー)主催によるイベント「オノマトピア・ミーティングin熱海」に出演し、オノマトペを軸とした作品を上演、その活動を開始する。一貫しない音楽性による一貫性、頭と心が描くものにどこまでも従う身体、時空を超えるネジレた言葉遊び。それらを構成し、観る人々に昨日とは違う思考を与える。その上、なんとなくハッピーである。ミュージック・パフォーマー(柴田・高橋・日高)+アート・パフォーマーinビデオモニター(朝比奈)の5人組。

開催日時 2022年11月26日(土)18:30開演(18:00開場)
会場 川西町フレンドリープラザ・ホール(舞台上舞台)
入場料 【全席自由】60席限定
一般 2,000円
PLA’s会員 1,800円
高校生以下 1,000円
お問合せ 川西町フレンドリープラザ ℡:0238-46-3311

詳細は公式サイトをご覧ください。

偶然性(オートマティズム)を利用して 動物を描こう

《美術ワークショップ》

autmatism

抽象的な下地を簡単に遊びながら作る方法教えます。

その下地から動物を描いてみよう!

キミは何が見えるかな??

大人も参加、アタマとココロのストレッチ!

デカルコマニーという手法を知っていますか?
今回、抽象的な下地を作成する方法をデカルコマニーと言います。
デカルコマニー(仏: Décalcomanie)は、紙と紙の間などに絵具を挟み、再び開いて偶発的な模様を得る技法で、「仏: décalquer」(転写する)に由来する。元は陶器やガラスの絵付け技法であったが、オスカー・ドミンゲスが絵画に導入した。シュルレアリスムの画家たちの間では、フロッタージュなどとともにオートマティスムの一つの手法として広まり、特にマックス・エルンストによる作品が著名である。(ウィキペディアより)

開催日時 11月26日(土) 14:00〜15:30
会場 川西町フレンドリープラザ
料金 大人(高校生以上)1,500円
小・中学生800円(材料費500円含)
お問合せ 川西町フレンドリープラザ℡:0238-46-3311

詳細は公式サイトをご覧ください。