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平成15年7月、東雲(しののめ)の開発した蕎麦
生粉打百(きこうちひゃく)のお披露目会が開催されました。
蔵王山の麓に構える鈴木清粉所「石臼館」は
梅雨の暗い雰囲気は何処へやら
美味しい蕎麦を今か今かと待つ
東雲ファンの熱気で満たされました。
←お祝いの居合いも披露されました。
すさまじい迫力でした。
*生粉打百は玄そばを精製、生粋の粉を100%使用し
冷水で打つ新技法です。平成15年4月に商標登録されました。
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石臼館の中には、蕎麦に関するおもしろグッズが
飾られています。
蕎麦の種や、昔の蕎麦ポスター、蕎麦用包丁
etc・・・
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天保のそば? |
そば殻のまくら |
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参加者が館内を見学している間にも
旦那様や、お店のスタッフの方は1Fの料理場で
大忙しです。
その日うち立てのお蕎麦でおもてなしいただきました。 |
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マダかな。まだかな・・・・。
各席では蕎麦談義に花が咲きます。
参加なさっていた最高齢の方はなんと90歳!
蕎麦(とお酒)が好きで好きでしょうがないそうです。
お肌はツヤツヤでした。
これぞ山形美人♪ |
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首を長くして蕎麦を待つ人々・・・・ |
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| 二八 “にはち” |
生粉打百 “きこうちひゃく” |
芽吹き “めぶき” |
今回は3種のお蕎麦を食べ比べしました。一口に蕎麦といっても、素材・つなぎ・打ち方で味が全然違うんです。
私は生粉打百が一番美味しかったな〜。
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山形は蕎麦王国なので、割と無頓着な人が多いのですが(もしかして県民性?)こんなエピソードが披露されました。
“手打ち蕎麦体験を楽しんできた大阪のファミリーが東雲に来店したときのこと。
二八蕎麦を食べた男の子(5才くらい?)が「美味しい!」と一言。それから百蕎麦をつつき、「あっ!こっちのほうが美味しい味がある」。”
この百蕎麦は本当に美味しいお蕎麦でしたが、お世辞を知らない5才の男の子にもこんなに誉めてもらえるとは凄いことです。
「香り」「コク」「旨み」・・・・生粉打百そばの味を是非ご賞味いただければと思います。
ご馳走様でした!! |
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蕎麦湯で〆。 |
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------------------- 生粉打そば処 「しののめ」 -------------------
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■ 山形市蔵王上野1046-1
■ TEL・FAX 023-688-2475
■ 営業時間:平日 11:00〜18:00
土・日・祭日 10:30〜19:00
詳しいご案内はコチラ |
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