飲んだ後の蕎麦は当店で。深夜1:00まで商い中
(コトブキヤホンテン)
店主より一言

| 江戸時代、由井正雪の乱の立役者、丸橋忠弥が当店の向かいに住んでいたことにちなみ命名した忠弥そば。やりの名手にあやかり俵を3つ、5つと串刺しにしたと言います。3段、5段と有り、天ぷら、とろろ、なめこおろし、納豆、山菜などの薬味が付いたせいろです。粉は国内産を使い、汁はかつお節、さば節、宗田節ですこし辛目に取っております。アルカリイオン水でそばを打ち、汁取には備長炭などを使って研鑚に努めております。 |
深夜1時まで営業しております

| 平成7年より山形の夜にそばを食べる店がないと言われ、飲んだ後にと深夜1時まで営業を始めました。 夜はざるそば、板そば、蕎麦振舞いとシンプルなメニューで、そばを待つ間に板わさ、にしんの棒煮をつまみにして、そば焼酎のそば湯割りや東北泉(特別純米)生などをご用意しております。 昼とはまた違った雰囲気が楽しめますので、夜も是非いらして下さい! |
