| ご案内 |
営業時間
9:00〜18:00 |
定休日 日曜日 |
駐車場
あり |
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こだわりの山形牛
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飼料、環境とも細心の注意を払い、 一頭一頭手塩にかけて育てられた山形牛。
すき焼きやしゃぶしゃぶ用の肉は、 写真のように見事な霜降りです。
他県から「ガソリン代を払ってでも安い」と、わざわざ買いに来てくださるお客さまもいらっしゃいます。
当社自慢の山形牛をぜひご賞味ください。 (信用と自信のあかしとして「牛の個体識別番号シール」が貼ってあります。)
■価格 100g 525円〜 |
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嵐山光三郎のうまいもの探検に掲載されました |
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東京新聞の夕刊の連載コーナー、『嵐山光三郎のうまいもの探検』でマルタイの『山形牛』が紹介されました。
やわらかくてジューシー 十五年前、山形の温泉旅館で食べた山形牛が、あまりにうまかったので、板長に仕入れ先の牛肉専門店マルタイを教えて貰った。 赤身が鮮やかで、シモフリの脂身がすーっととけていく、舌ざわりがいい。やわらかくてジューシーである。松坂牛に勝つとも劣らぬ名品なのに、値が良心的で卸値に近い。〜〜中略〜〜 この店で、日焼けした野球少年にあった。オーナーの姉さんの息子健太君だった。マルタイのオーナーは健太君を父親がわりになって育てていた。 そのうち、健太君は日大山形の野球選手となり、県代表として甲子園に出場し、マルタイのオヤジは、「テレビで応援してください」と電話してきた。 残念ながら、健太君のチームは一回戦で負けてしまった。しかし、広島カープに入団して、五番打者として活躍している。栗原健太(背番号5)は、昨年ホームラン十五本を打った。 これすべて、マルタイの牛肉を食べて育ったからである。かどうかは分からないが、山形牛マルタイの黒毛和種の実力は並々ならぬものがある。〜〜中略〜〜 スキヤキ、シャブシャブのほか、十秒ほどさっと煮つけて牛丼にすると、そりゃ、ゴーカな味になりますよ。
『嵐山光三郎のうまいもの探検』本文より抜粋
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